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EmaLuna/episode2「最初の試練」・・・④光

 【11//2013】

口に
前から
後ろから

ハッハッハッハッ!!!

もはや



(一体どうすれば・・・)

何も

バンデル星人に捕まったエマ・ルーナは、全く抵抗できぬままに星人達の玩具にされていた。


こんな上玉は久しぶりだぜ!!


「思わぬ掘り出し物に出会った」と大喜びの星人達は、エマ・ルーナの全エネルギーを吸い尽くさんばかりの勢いで、その穴という穴を嬲り続けている。


“お願い、もうやめっ、ううっ!!あっ、あああああっ!!!”

触手の想像以上の刺激の前に、まだ年頃のエマ・ルーナの精神はもはや崩壊寸前だった。

誕生したばかりの正義の女神がもはやこれまでかと思ったその時、


スパーク


“むおっ、な、何だ一体・・・”


エマ・ルーナの体が突如眩しい光を放ち、辺り一面を照らし出していく。

その光はバンデル星人達の視界を完全に奪ってしまい、さらには焼き尽くすような灼熱の炎でその身体を包んでいく。


“うぎゃああああああっ!!!”

ぎゃあああっ!!


バンデル星人の断末魔の叫び声が響き渡るやいなや、白光はまるでその声をかき消すかのように、
あるいは今まで起こっていたその出来事を無き事にするかのように、辺り一面に広がっていった。








一体どれくらいの時間が過ぎたのだろう。

白光が収まったその地には、意識を失って倒れているエマ・ルーナの姿があった。

ぽつり

それはエマ・ルーナの言うように、まだ闘う術を知らない彼女にとっての「光の国の戦士の入会特典」だったのだろうか?

それとも、宇宙の脅威となるにはあまりにお粗末な下等宇宙人に対する「光の国からの警告」だったのだろうか?

エマ・ルーナダウン

それは精も魂も尽き果てた今のエマ・ルーナには知る由も無い事であった。


-episode2 END-




今回、とりあえずピンチシーンをやろうと、全くのノープランで作品を作っちゃいました(汗)

実はエマちゃん、肝心な「技」とかがまだ思いついていません(再汗)

次のエピソードには何とか・・・・・

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Category: 2『最初の試練』

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