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EmaLuna/episode1「EmaLuna」・・・⑤光の国へ

 【26//2012】

超獣を追って地球に舞い降りたエマの魂が見たのは、
超獣災害に立ち向かっている光の国の戦士、ホクトの勇姿だった。

戦うホクト


あの人なら、あの超獣を倒してくれるかもしてない・・・


ホクトの戦う姿を見てそう直感したエマは、それからホクトの行方を追っていた。

しかしホクトが地球に現れるのは超獣が出現した時だけで、普段は何処にいるのかは全く見当がつかなかった。


月を襲ったあの超獣がもし地上に現れたら、ホクトは現れるかもしれない。

でも、あの超獣が地上に現れる時は、マグマのエネルギーを十分に補給した、
月をあっという間に廃墟に追い込んだ時と同じ、最強のコンディションで出現するという事である。

その時にはもう手遅れで、地球も、そしてホクトも、あの超獣の餌食となるだろう。


お願い!
ワタシの声を聞いて!!
月星人の怒りと悲しみを!!



エマは毎日のように何度もそう叫び続けていた。

しかしホクトが姿を見せることはなかった。


やっぱりワタシの声は届かないの・・・
地球も同じようになってしまうの・・・



エマがそう思っていたある日の夜、国道を走行中だった一台の乗用車がエマの魂の付近に止まった。

T○Cパ○サー?


えっ、何なの?


エマが戸惑っていると、乗用車から防衛軍の隊員服を着た1人の青年が降りてきた。

青年はあたりを見回すと、両手にはめたリングを、体の中央で合わせた。

リングが光った

変身

ホクト登場


えっ、あの人が・・・・


突如現れたホクトを見て驚くエマ。

ホクトは地球防衛軍の隊員に変身していたのだ。


変身したホクトは、早速超獣が眠っている山に向かって飛んでいく。
あの山へ

ホクトを追いかけたエマが目的の山にたどり着くと、そこにはあの超獣と対峙するホクトの姿が。
ファイト 半月超獣ルナチックス


お願いです!その超獣を倒して下さい!!

エマの魂 ホクトvsルナチックス

ホクトの勝利を信じ、必死に祈るエマ。

構えた

メタリウム・ショット

ルナチックスに命中


ホクトは見事その期待に答え、憎き超獣ルナチックスを撃破した。

ホクトの勝利




しかしホクトがルナチックスを倒したにも関わらず、その後も何故か
エマの魂が浄化されることはなかった。
エマの魂

ただ、エマ自身もその事をすっかり忘れていて、気付いてみれば
ホクトが変身したその青年を追いかける日々をおくっていた。




「気がついたらワタシは、地球人に変身している彼を追いかけてたんです。
 
 あの人、闘ってる時はとてもカッコいいのに、
 普段はドジばっかりで、いつも周りの人に怒られてた・・・

 ワタシの声に気付いてくれたのもその一回きりで、
 後は話しかけても全く気付いてくれないんです。
 それでも、彼の事見てるだけで幸せだった・・・
 
 月にいた頃は男の人に興味が無かったから、
 今思うと、あれがワタシの“初恋”だったのかな、って・・・」


笑うエマ

 「へ、へえ~・・・」
困るポコ

(う、うう・・・幽霊ののろけ話なんて初めて聞いたぜ・・・)

ティム・ポコの困惑にも気付かず、エマ・ルーナは楽しそうに話を続けた。




しかし、そんな日々も束の間、ホクトが地球での任務を終え、光の国へ帰る日がやって来た。

優しさを

未だ浄化されずに魂のまま彷徨い続けているエマにとって、ホクトの存在はとても大きなモノとなっていた。

しかしこのまま思い続けてても、その恋が実る事がない事くらい、エマも十分理解していた。


そうだ。彼か生まれた光の国へ行こう・・・
そうすれば魂のままの自分が浄化できるかもしれない・・・

エマの魂

ホクトを見続けていて、光の国の不思議な力を感じたエマは、ホクトと共に光の国へ行く決意をした。

帰るホクト


(続く)




え~、まず最初に。



半月超獣ルナチックス

なんじゃ、こりゃ~っ!!

と思われた皆様・・・・

ホント、スイマセンでしたっ!!<(_ _)>

こいつは当blogのパチもの超獣で、
半月超獣ルナチックス

“半”月超獣ルナチ“ッ”クス

といいます(^o^;>


当初はこの件、あの赤い目だけで、戦闘シーンは省く予定でした。

○月超獣←コレ


しかしエピソードの肝になる話だし、出来れば戦闘シーンが欲しいなあ、と思ったところ、
ぽざらーの皆様御馴染みの「ShareCG」というサイトで、ウサギ型の怪獣フィギュアを発見。

BunZilla←コレ

「BunZilla(多分バンジラと読む。おそらくBunny+Godzilla)」というこのフィギュアをダウンロードした管理人は、無謀にも「コイツを○ナチクスにしよう!」(^o^;と、色だけそれっぽく塗り替えて、ホクトとの戦闘シーンを作りました。

一応「○ナチクスっぽい」という事で、

「○ナチクスチック」→ルナチ“ッ”クスという名前にしました。
(小さい“ッ”は絶対に忘れちゃいけません!)


それにしても、こんなのに月が滅ばされたなんて・・・
エマが可哀想です(T_T)


今回エマ・ルーナとティム・ポコがカット・インしてますが、
これ「回想シーン」のまだ途中なんですよねえ・・・(^o^;>

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Category: 1『EmaLuna』

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