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レオナビ⑥・・・M80星

 【19//2012】

M80星
・M80星
 光の国の中にある小惑星。
 国王は銀河連邦警備隊のヤマト。
 
 元々無人惑星だった為に、施設の建設用地となる。
 警備隊の研修センター、極秘会議場、刑務所等、様々な施設が存在。
 本来居住目的の星ではなかったが、施設の管理者や長い刑期を終えて出所した者等、
 高齢の為に母星に戻れ(ら)なくなった星雲人達が住み着くようになり、
 国家として統制が求められるようになったところ、ヤマトが志願して国王となった。

 国王といえば聞こえがいいが、感覚としては「村の村長さん」「老人ホームや養護施設の管理者」
 という感じで、苦情をいわれながら雑務に明け暮れる日々を送っているのが実態。
 
 それを承知でヤマトが自ら名乗りをあげたのには、理由が有った。

 彼が生まれたのは、M80星に程近い「バックル星」という田舎の小惑星で、自身は普通の家庭の子だったが、
 近所の裕福な家庭に育った「わがまま放題のお転婆お嬢様」ジュリアンとよく遊んでいた。

 そしてその頃2人の絶好の遊び場だったのが、「M80星」だった。

 刑務所もある惑星なので、子供達だけで行ってはいけない、と散々大人達から言われてたものの、
 様々な施設のあるその星は、彼等にしてみれば興味満載の「秘密基地感覚」だったのだろう。

 ヤマトが国王の座についたのは思い出の星「M80星」への恩返しだったのだ。



 早速つじつま合わせの第1弾(^_^;>

 こんなことなら、最初から「M80星」出身、という設定にしとけば楽だったのに・・・
 何かヤマトの「人格者エピソード」みたいなのを作りたくて、設定がごちゃごちゃしちゃいました(^_^;

 まあ辻褄あわせって結構楽しいし、本家●谷の得意技でもあるので(コラコラ)(^o^;>
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