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レオナビ⑧・・・マイナス・エナジー

 【10//2012】

マイナス・エナジー
人間の心の暗い波動(憎しみ、苦しみ、恨み、悲しみ等)によって発生し、
邪悪な怪獣を呼び寄せる危険性を秘めている。
有人惑星に怪獣災害をもたらす一因といわれているが、未だ詳細は不明。
これを意図的に誘発し、侵略兵器に応用しようと研究を進める悪質なインベーダーも
宇宙に数多く存在すると言われている。


この「マイナス・エナジー」に光の国の中でいち早く着目し、研究を進めていたのが
当時研究者だった若き日のヤマトである。
ヤマト

その頃光の国では「マイナス・エナジー」という学説に関して、
あまりにも物証に乏しく、学説が公になれば、危険な「カルト宗教」に繋がる可能性がある、
と、否定的な見解をする向きが多かった。


そんな中ヤマトは調査の為に訪れた地球で、同じく「マイナス・エナジー」に着目していた
当時の地球防衛軍の隊長と出会った事で、「マイナス・エナジー」の存在を確信する事となる。

ヤマトがその隊長に誘われて防衛軍に入隊し、さらに研究を進めようとしていた矢先、
地球が数年ぶりの「怪獣頻出期」に見舞われた事で、ヤマトは怪獣退治に専念する決意をし、
その研究は頓挫してしまう。


しかし本来ならば当時銀河連邦警備隊にも銀十字軍にも属していない彼が
こういった“怪獣退治”を行うのは法律違反(注1)なのだが、彼はあくまで
“怪獣退治”は「研究の一環」と言い張り、怪獣や宇宙人と戦い続けたのである。
ヤマト対バルタン
♪チャッチャッチャッチャラ~、チャッチャッチャッチャラ~(80の戦闘BGMが流れてますw)
※注1「宇宙の様々な法律」

光の国の中では、そんなヤマトの行動を批判する声もあったのだが、そんな彼を支持していたのが、
銀河連邦警備隊のダンであった。
ダン着地

かつてダンも観測員でありながら同様の経緯で地球で怪獣と戦った経験があり、
その後常駐警備員として地球に赴任した際には、重傷を負って活動できなくなった自分の代わりに、
宇宙難民となっていた獅子座L77星人に自身の判断で任務を委託した事もあった。
ゲンアレックス

そんなダンだからこそ、ヤマトの一連の行動に理解を示したのだろう。


しかもこの数年ぶりに起った地球の怪獣頻出期が「マイナス・エナジー」学説の信憑性を高めた為、
「マイナス・エナジー」学説に否定的だった光の国のお偉方が、ヤマトの行動に文句を言えなくなった、
という裏事情もあり、帰還後ヤマトは光の国で英雄扱いされる事となる。
ヤマトが気付いた?


しかし「マイナス・エナジー」学説の真偽は現在に至っても論争中で、
今や戦士となったヤマトも、独自に研究を続けているようだ。

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