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アンナ変身(デフォルト)

 【02//2012】

デュワッ!!
ウルトラアイ
顔半分
顔
胸
プロテクター
上半身
完成



え~、リメイクした後に気付いた事があったので、アンナ変身のデフォルト版を作ってみました。

というのも、オリジナルのセブンは大抵隊員服着て変身してるので、変身シーンは1つでOKだったんですよね。
(後の客演時は新しく撮り直してましたが)

しかしうちの由里安奈は隊員を辞めてからアンナになったものですから、通常セブンと同じじゃまずいんですよね。

で、リメイク版はあの私服着てるときだけ、になっちゃうんで、今後アンナが登場して変身する機会が有った時の為に、デフォルトVer.を作っちゃいました。


普段ガサツな管理人ですが、気になるとガマン出来ないんですよね(^_^;>

Category: junk

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アンナ変身(隊員服Ver.)(^o^;>

 【02//2012】

デュワッ!!
デュワッ!!
安奈
顔半分
顔だけ
プロテクター
上半身




はっはっはっ・・・(^o^;>

CANDYさんからコメントを頂いて「確かにセブンぽくするなら・・・」と思い、隊員服Ver.も作っちゃいました。

諸事情でヘルメット被ってませんが、どうでしょう?
セブンのBGMが聞こえてきませんか?(^o^;

前の記事でも言いましたけど、当blogのSTORY上ではありえないシーンなんですけど、
今回、一連のアンナ変身シーンは、管理人もやってて楽しかったです。

当blogの主人公はレオーヌちゃんですけど、こういう記事で
さとぼうさんや他のblogをご覧の皆さんにも楽しんでいただければ嬉しいです<(^o^)

Category: junk

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STORY6『1人じゃない』・・・21.レオーヌが起こす奇跡(ヤマトは見た)

 【03//2012】

“奇跡の復活”を遂げたレオーヌに完全に圧倒されたヒッポリト星人は、“一発逆転”を狙い、
ヒッポリト・フラッシュを放った。

137立ち上がったヒッポリト


“ピシイーッ!ピシピシピシイィーーーッ!!!”

最後のあがき

フラッシュが瞬き、眩い白光が浴びせられたものの、レオーヌが動じる様子は微塵も感じられない。

効くのか?

“ええい、何故だ!!何故効かない!!!”

最後のあがき

ヒッポリト星人はムキになってヒッポリト・フラッシュをレオーヌに浴びせ続けるが、もはやそれは
“憐れなほどの悪あがき”に過ぎなかった。

効くのか?


全くフラッシュが効かなくなったレオーヌは、白光を浴び続けながら、
最後の仕上げにかかるべく、精神を集中し始めた。


瞑想

“・・・・・・・・・・”


瞑想

“・・・・・・・・・・”


瞑想

“・・・・・・・・・・”
















“・・・・・・・・・・”


ヤマトが


“ぅ・・・”


ヤマトが

“・・・・ううっ・・・”


顔を



“・・・ううう・・・”


あげた


“・・・!!!!”



























ヤマトは見た



!!!



このポーズ



!!!



このポーズ



!!!




この顔




!!!

















“・・・・ぅぅうううう”


このポーズ


“ぃやあああああああっ!!!”


レオーヌ・ショット



ヤマトが見守る中、レオーヌはヒッポリト星人にとどめとなる“レオーヌ・ショットを放った。”


ヒッポリトに命中


“・・・・ぁぁああああっ!!”


まだよ


ヤマトが見ている事にも気付かず、一心不乱に光線を放つレオーヌ。


ヤマトの前で


ヤマトはまるでその姿を目に焼き付けておこうかというように、食い入るようにレオーヌの戦いぶりを見つめている。


!!!




“ぎゃああああああああああっ!!!”


苦しむヒッポリト


一方、“レオーヌ・ショット”の餌食となっているヒッポリト星人は、その衝撃波によって地獄の苦しみを味わっていた。


「スーパー・レオーヌ・キック」のダメージで、もはやボロボロとなったその肉体は、はっきり言って凡庸な兵器攻撃でも耐えられるものではなかった。


今のレオーヌは「蘇生前」とは違い、“何らかの原因”で本来持つ能力を遥かに上回るエネルギーが蓄積されており、超人化してしまっていて、もはやヒッポリト星人レベルの宇宙人が数人集まっても、到底太刀打ちでき無いだろう。


しかしレオーヌ自身の未熟さと、ヒッポリト星人に対する「ドルガをマネキンにされた怒り」が、タダでさえ難しい膨大な量のエネルギーのコントロール方法を、さらに困難なモノにしていた。


「スーパー・レオーヌ・キック」で仕留められなかったこともそうだが、今の「レオーヌ・ショット」も通常の何倍ものエネルギーを発生させていて本当なら「一瞬」で相手を消し去ってしまう力を持ちながらも、脈が乱れるようにその流れが安定していない上、肝心な急所部分を外れている為に、表面上ヒッポリト星人が持ちこたえているようにみえるだけの状態である。


しかしそれはもはや何の力も無くなったヒッポリト星人にとって、カウント・ダウンが無意味に引き伸ばされた
地獄の苦しみでしかないのだ。




“やめろおおっ!どうせなら、一思いにワタシを葬ってくれええっ!!!”

苦しむヒッポリト

レオーヌ・ショットを浴び続けながら、ヒッポリト星人は気の毒な位に弱々しい様子で、断末魔の叫び声をあげていた。


しかし今のレオーヌにはそんな声が耳に入るはずも無く、無心に「レオーヌ・ショット」による攻撃を続けている。


まだよ


そしてその傍らには、食い入るようにして、レオーヌを見つめるヤマトの姿があった。


ヤマトの前で



“やああああああああああっ!!!”


まだよ



“ぎゃあああああああああああああああああああ”


苦しむヒッポリト


まだよ


あげた


断末魔



“!!!!!”



?



大熊山に強烈な爆発音が鳴り響き、ヒッポリト星人の姿は跡形も無く消え去った。


勝った

Category: 6『1人じゃない』

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STORY6『1人じゃない』・・・22.レオーヌが起こした奇跡

 【06//2012】

“やああああああああああっ!!!”

まだよ

“ぎゃあああああああああああああああああああ”

苦しむヒッポリト

まだよ

あげた

断末魔

“!!!!!”

?

勝った


強力なパワーを手にした“スーパー”レオーヌは、強敵ヒッポリト星人をレオーヌ・ショットで葬り去った。

















「・・・・・・・・・・・・・・」

戦いの後

ヒッポリト星人を倒したレオーヌは、しばらくその場に佇んでいた。

それは決して勝利の味を噛み締めてると言う訳ではなく、むしろレオーヌ自身「何がなんだか分からない」といった感じであった。

そんな風にレオーヌが呆然と立ち尽くしていたその時、




“アオオオオウッ!!!”


“!!!”


この声は


ドルガ復活


聞き覚えのある鳴き声にレオーヌが振り返ると、そこには“マネキン化された”はずのドルガの元気そうな姿
があった。



“ドルガ!!!”

駆け寄るレオーヌ

レオーヌは思わず声をあげると、一目散にドルガに駆け寄り、まるで体当たりするかのような勢いでドルガに抱きついた。

抱きつくレオーヌ


「無事だったのね、ドルガ・・・ゴメンなさい!ワタシのせいで・・・」

自分を助けようとしたが為にマネキンにされてしまったドルガに、レオーヌは泣きながら謝っていた。

ドルガはそんなレオーヌに対し、「気にしないで」とてもいうかのように「アオーッ」と一鳴きし、人間が相手を慰める時にそうするかのように、レオーヌの細い肩に手をかけた。


ごめんね





後にレオーヌは「ヒッポリト星人が死んでしまったために、マネキンになったドルガが元通りになった」と思っていたが、実はそうではなかった。



それは、蘇生して突発的に“超人化”したレオーヌが、ヒッポリト星人にレオーヌ・キックを放った時の事。

勢いを増したキック
恐怖
とどめか?
スーパー・レオーヌ・キック?

この時のレオーヌ・キックは、「想像を絶するレベル」のエネルギーが集約されていて、ターゲットとなったヒッポリト星人が思わず「戦慄」を感じる程のものであった。

しかしまだ若いレオーヌ自身の“精神の未熟さ”と、“ドルガを犠牲にした星人に対する怒り”が、膨大なエネルギーを制御する事の妨げとなったために、インパクトの瞬間に多くのエネルギーが周囲に拡散してしまったのである。

マネキンとなったドルガは周囲に放射されたそのエネルギーを大量に浴びた事によって、失われていた生命機能を取り戻すことが出来たのだ。

スーパー・レオーヌ・キック?





その直後の戦いで、“恐怖のあまり”冷静さを失ったヒッポリト星人は、この事象をレオーヌの“手加減”と勝手に解釈し、目前の敵のレオーヌの奥底に潜む“レオーヌ自身も自覚していない”ダークサイドの部分を勝手に深読みしてしまっていた。

立ち上がったレオーヌ

つまりこの時ヒッポリト星人が聞いたのは、“レオーヌからのテレパシー”ではなく、
単なる星人の“幻聴”だったのだ。







“!!!”

思い出す

“ドルガの生還”に安堵していたレオーヌは、ここで重要な事を思い出していた。

そういえば


「そういえば“あの時”・・・・」












レオーヌマネキン化

85レオーヌ十字架

一度はヒッポリト星人に敗れ、マネキン化されてしまったレオーヌは、「仮死状態」だった為に当然復活するまでの間の記憶がなかった。

レオーヌ復活


しかしそのレオーヌが「仮死状態」だった時に、“ある男の戦う姿”が映像としてレオーヌの頭の中にインプットされていたのである。



ヤマト現る 爆発
体当たりされるヤマト ファイア
バードンの一撃 バックル・フラッシュ
バードン爆発 再びダウン
無念 レオーヌの顔





“この人は絶対に助けなければならない。”








一体あの人は?


“あの時何故かワタシはそう思った・・・
気がついたときにはワタシはまた、星人と戦っていた・・・・”



それは現実的にはありえない話なのだが、レオーヌを蘇生させた上に、突発的に超人的な能力を与えたのは、
紛れもなく“死んでいた”レオーヌの前で戦う、その男の姿だった。

そしてレオーヌ自身も、気付かないうちにその男に対し、大きな力を与えていたのだった。

スーパー・レオーヌ・キック?







“!!!!”

一体あの人は?


振り返ると


そこに





運命の出会い

Category: 6『1人じゃない』

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Another Story4.救出・・・④光の国へ

 【08//2012】

ワタシが行かなければ

「メアリー、
 ワタシは地球に行かなければいけない・・・
 そうしなければいけない気がするんだ・・・」

「ヤマト・・・・」


ヤ、ヤマト・・・








「ジュリアン、ごめんね・・・
 ワタシにはヤマトの気持ちが理解できない・・・
 だけど、彼を止める事はできなかった・・・」


まずはジュリアン

メアリーは動かないジュリアンにそう話しかけていた。

「あれは一体なんだったんたの?
 地球を愛する“光の国の人間”としての責任?
 ううん、そんなモノだったらワタシは力づくでも彼を止められた・・・・」


地球に思い入れの無いメアリーには、ヤマトの行動は理解できなかった。

ただ言えるのは、同じ光の種族の人間で、身内以外で「良家の出身」であるメアリーに対し真っ向から反論できる人間なんてこれまで1人もいなかった。

きっとそれは「地球を愛する光の国の人間の責任」等ではなく、彼にとってそれ以上に“重い何か”だったに
違いない。

そういう風にしか説明がつかないし、メアリーもそれ以上の事は分からなかった。

今分かっているのは時間が無い事、そして目の前にいるジュリアンの力が必要だという事だった。

アナタの力が必要

「ジュリアン・・・ワタシに力を貸して頂戴・・・」

本当はすぐにでもレオーヌに連絡をとりたいところだったが、テレパシーをとるにはある程度の時間と、
ある程度の体力が必要である。
そしてその消耗は距離に比例する為に、地球との交信には相当のエネルギーが必要である。

ここに残った全員の命を救うには、そんな事で時間をかけている余裕は無かった。

集中

“ハアァーーーー・・・・・・”

メアリーは呼吸を整えながら全神経を集中させていた。


“レオーヌ、ごめんね。今はあなたの力になれない・・・
 ダメッ、ジュリアンを助けることだけ考えなきゃ・・・”



“ハアァーーーー・・・・・・”

メアリーの両手に全神経が注がれると、メアリーはその両手をカプセルに向けて差し出した。

光線

メアリーの手から放たれたのは、光の国の中でも限られた人間しか使えない特殊能力「リライブ光線」であった。

早い話が「蘇生能力」を持った光線である。


“ハアァーーーー・・・・・・”

カプセル破壊

メアリーの放つ「リライブ光線」の照射光がカプセルを貫通し、中にいる「マネキン化した」ジュリアンに降り注がれていく。

「リライブ光線」は他の光線に比べて相当の集中力を要する上、発射にも時間がかかり、効果が現れるのも他の光線に比べて遅い。

その為、相当な量のエネルギーが必要となるのだが、そんな事は百も承知とばかりに「リライブ光線」を照射し続けた。


“ハアァーーーー・・・・・・”


すると「リライブ光線」の照射光が「マネキン化した」ジュリアンの身体を包み、カプセルが音を立てて砕け散った。


“パリィーーーン!!!”

ジュリアン復活

その瞬間「リライブ光線」の照射光が消え去り、その中から現れたのは正真正銘「蘇生した」ジュリアンの姿だった。

「・・・・・・?!!」

「生き返った」ジュリアンの目の前には、疲弊して地面に崩れ落ちるメアリーの姿があった。

メ、メアリーさん!

「メ、メアリーさん!!大丈夫ですか?!!」

ジュリアンはメアリーのその姿に驚かずにはいられなかった。

光の国最強の女戦士の「そんな姿」など、めったにお目にかかる機会など無いからである。

「だ、大丈夫よ・・・そ、そんな事より・・・」

メアリーは事の状況を手短に説明し、ジュリアンに協力を求めるが、ここでジュリアンがアンナの存在に気付く。

ジュリアンも気付いた

「アンナさん!!」

「大丈夫よ、ジュリアン。アンナに意識はあるわ。」

「でっ、でも・・・」

「多分変身が解けた事で、星人が止めを刺さなかったからでしょうね・・・
 おかげで彼女は助かったし、貴重な情報も得られたわ・・・」


そんな事より・・・

「じゃあ一緒に銀十字軍に連れて行きましょ!そうすれば彼女の治療も出来るし、2人の治療も手伝って・・・」

「心配ないわ。応急処置は済ませたし、もうすぐ彼女にとって何よりの“特効薬”が到着するから。」

「えっ?」


呆気にとられたジュリアンの表情を見て、メアリーは意味深な笑みを浮かべた。




27急ぐわよ

「いい?もう時間が無いの!絶対カプセルを壊しちゃダメよ!
そうなったら彼女達の身体が持たないわ。
それに、もうこれ以上余分な時間をかける事も出来ない・・・
その為にあなたを蘇生させたんだからね。
ワタシに感謝するヒマがあったら、この任務を成功させる事だけ考えなさい!
分かった?!」


「ハイッ!!」

メアリーの言葉にジュリアンが頷き、カプセルを抱えた二人は銀十字軍に向かって出発した。


「メアリーさん・・・アンナは本当に大丈夫なんですか?」

「今アナタが気にしなきゃいけないのは、
地球に向かって飛んでった“バカ旦那”の事じゃないの?」

「えっ?ヤマトがここに・・・」

「ここに来て貴方の姿見たらオタオタしちゃってさ。
しかも星人が“地球”に行ったって聞いたら余計にオロオロしちゃって。

“どうせアンタはここにいても何にも出来ないから、
さっさと地球に行って星人を倒してきなさい!
ジュリアンは責任持ってワタシが助けるから!!”

って言って、ワタシが地球に行かせたのよ。」



ジュリアンの事を思い、“全くの出まかせ”を並べ立てるメアリー。

しかしジュリアンは“メアリーのキャラクター”を知っているだけに、微塵も疑う様子はなかった。


「じゃあヤマトは、あの恐ろしい星人と・・・・」

自分や女戦士達が全く叶わなかった相手だけに、気弱になるジュリアン。


「貴方がそんな事でどうするの!ヤマトを信じなさい!」

「メアリーさん・・・」


気弱になっているジュリアンは激しく叱咤した。


「貴方が信じていれば、彼は必ず帰ってくるわ・・・
2人を無事銀十字軍に届けたら、貴女はすぐに彼を迎えに行ってあげなさい。
これはワタシからの命令よ!」

「は、はい・・・」

「はあ・・・アンナといい、あなたといい・・・いいわね、あなた達。」

「えっ?」

「な、何でも無いわ!!さあ、急ぐわよ!!」


メアリーとジュリアンが光の国に猛スピードで向かっている頃、
彼女達と入れ替わるように惑星を目指している1人の男の姿があった。




ダンが来た

Category: 4.救出

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勝負はまだ1回の表だ!(^o^;

 【08//2012】

昨日のウルトラマン列伝は某ニコ動でも活躍中?のバルタン星人Jr.が登場(^_^;

いやあ、新マンのBGMはテンションあがります\(^o^)/

タロウの時よりさらに幼い健一君も大活躍でしたね。

あと管理人の大好きなルミ子さんも久々に逢えて嬉しかったです(^-^)

Category: 新マン

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