FC2ブログ
2012 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2012 11

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

STORY6『1人じゃない』・・・⑫ついにレオーヌが

 【02//2012】

「今からお前のエネルギーを一滴残らず吸い取ってやる!ファッハッハッハッ・・・」

苦しむレオーヌ


「んむむっ・・・んぐっ・・・」

苦悶の状態

動けないレオーヌは必死に抗議の言葉を発しようとするが、ヒッポリトの嘴に口腔を塞がれてしまって、それさえも許されない状況である。

余裕のヒッポリト達

「さあ、正体不明の憐れな女戦士よ。これからお前の身体検査の始まりだ!!」

2体のヒッポリト星人は身動きのとれないレオーヌを嘲笑うかのように、思い思いの体制でエネルギーの吸収作業を行ないだした。

伸びるクチバシ

“シュルシュルシュル・・・・”

股間に

“ジュポッ・・・・”

伸びるクチバシ2

“シュルシュルシュル・・・・”

唇に

“ジュポッ・・・・”

逆さ吊り

2人の星人はレオーヌをプロレスのツープラトン攻撃のような逆さ吊りの体勢で抱え上げると、その口腔と秘部にクチバシをズブズブと押し込んでいく。

「ファッハッハッハッ!地球を守る女戦士とは思えない無様な姿だな!!」

無残

無抵抗となったレオーヌにそんな罵声を浴びせながら、星人達はエネルギーを吸い続けている。

そしてついに・・・

マネキン化

レオーヌの足元から次第にマネキン化が始まり、レオーヌの身体はどんどん白くなっていく。

進行

ついに

女戦士レオーヌはついに、卑劣なヒッポリト星人達によって、マネキン化されてしまった。

レオーヌマネキン化

Category: 6『1人じゃない』

Comments (1) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

STORY6『1人じゃない』・・・⑬現れたのは

 【07//2012】

マネキン化

レオーヌの足元から次第にマネキン化が始まり、レオーヌの身体はどんどん白くなっていく。

進行

ついに

女戦士レオーヌはついに、卑劣なヒッポリト星人達によって、マネキン化されてしまった。

レオーヌマネキン化


“ピシッ、ピシィーッ!!”

フラッシュが

ここでヒッポリト星人のヒッポリトフラッシュが瞬き、マネキン化されたレオーヌは、何と突如現れた十字架に逆さ磔にされてしまう。

85レオーヌ十字架

“ファッハッハッハッ・・・・・”

眺めるヒッポリト

無残な姿に変わり果てたレオーヌの前で高笑いする星人達。

しかしこの時星人達は突如大熊山に訪れたある異変に気付く。

異変に気付く


“・・・ィーーーーン・・・・ドドーン!!”

“!!!”

鳴り響いた地響きに驚いて振り返る星人達。

そこに現れたのは惑星××から駆けつけた光の国の戦士、ヤマトであった。

ヤマト現る

Category: 6『1人じゃない』

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

STORY6『1人じゃない』・・・⑭ヤマト参上

 【10//2012】

ヤマト現る

レオーヌがマネキン化されてしまったその時、ヒッポリト星人達の前に現れたのは、惑星××から駆けつけた光の国の戦士、ヤマトであった。

どうして貴様が

「お前は!銀河連邦警備隊の・・・・」

このポーズ

ヤマトの登場に驚いたヒッポリト星人があっけにとられていると、ヤマトはそのスキを逃さず光線技のポーズで構え、自身の得意技「サクシウム・ショット」を放った。

サクシウム・ショット

“うぎゃああああっ!!”

爆発

断末魔の悲鳴が響き渡り、サクシウム・ショットを受けた星人は木端微塵に爆発した。

Category: 6『1人じゃない』

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

STORY6『1人じゃない』・・・⑮ヤマトの記憶

 【16//2012】

爆発

レオーヌのピンチを知ってか知らずか、地球に駆けつけたヤマトはあっという間に強敵ヒッポリト星人の一体を倒してしまった。

タイマン


「これほど簡単に我が同胞を倒すとは。さすがは光の国の戦士だな・・・」


残ったヒッポリト星人は仲間を失ったショックを微塵も見せずに、ヤマトの実力を称えていた。

そしてヤマトも、ヒッポリト星人が強敵だと知っているからこそ、わずかなスキをみて躊躇う事無く必殺技を放ったのだ。


「よくもジュリアンや我々の仲間を!!」


自分の妃ジュリアン、そして同じ銀河連邦警備隊の女戦士達をマネキンにされてしまったヤマトは、星人とは対照的にその怒りを露わにしている。


確かに大勢の仲間を一度に犠牲にしたヤマトが、その怒りに任せ星人を遠い地球まで追いかけたことは、一見理解できるようにも感じられる。

しかし惑星××で生命の危機に曝された妃ジュリアンを残し、メアリーの制止を振り切ってまで地球にやってきたのには、彼自身も気付いていない本能的な理由が有った。


そしてヤマトはこの時、ヒッポリトの背後で磔にされたマネキンに気付く。

レオーヌの顔

“あれは・・・”

ヤマトが気付いた?


ジュリアン達と同じようにマネキンにされたその女戦士は、その光沢が反射しているせいで姿がはっきり分からないが、どうやらまだ若い女の子のようである。

しかし現在地球には常駐警備員(注)は滞在していないはずである。

少し前までは、既に常駐警備員の資格を失っているメアリーが「不法滞在」をしていたようだが、メアリーも現在は地球を離れ、放浪生活を送っている。


“いや待て?そもそも女戦士なのか?”

ヤマトが気付いた?

マネキン化されている事で、てっきり「女戦士だと」判断したヤマトだが、そのマネキンは光の国の人間とは何か違うように感じられる。


確かに光の国の波動がそのマネキンからは感じられるが、その波動は通常光の国の人間が発する量よりも明らかに低い。

それはマネキン化されたことで生命活動の停止を余儀なくされてるから、という事も有るがそれにしてもその波動の量は小さ過ぎた。

「この少女は光の国の者ではない。それは間違いない。ならばなぜ、かすかではあるがこの波動を発しているのか・・・まさか我々に近いL77星人の生き残り?いや、彼等は我々に近い存在だが、“この波動”を発することはありえない・・・」

元々研究者で有ったが為に博識なヤマトは、そのマネキンが「光の国の人間」では無い事を確信したが、逆にその豊富な知識が彼の頭を悩ませていた。

レオーヌの顔

そしてマネキンをもう一度確認しようとした瞬間、ヤマトは突如フラッシュバック現象に襲われた。







パトロール


衛星L1


地殻変動


ショック






“!!!”

ヤマトが気付いた?

ヤマトはそこで何かを思い出しそうになるが、するとそんなヤマトの邪魔をするかのように再びフラッシュバックが始まった。






地殻変動


爆発


L1の最期


意識が戻る






“!!!”

ヤマトが気付いた?

2度目のフラッシュバック現象の後、ようやく我に返ったヤマトだが、その瞬間、ヒッポリト星人の触覚が眩い光を放った。

フラッシュが


※注「宇宙の様々な法律」


Category: 6『1人じゃない』

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

リンク追加

 【18//2012】

本日、なかカジ様の「リリカのジオラマ」とリンクさせていただきました。
スタイル抜群のリリカちゃんが怪獣たちとくんずほぐれつのファイトを見せてくれます。
なかカジ様、これからもお付き合いの程、よろしくお願いします<(_ _)>

Category: 未分類

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

犯行予告?

 【18//2012】

何か最近この言葉が巷をにぎわしてますが・・・

いやいや、当blogの話なんですけど、設定作りが大好きな管理人は、本家へのオマージュのつもりで、
設定をパクリつつも(^_^;>、自分なりの意匠を加えて独自の設定、世界観を作ろうと頑張って(るつもり)ます。

で、少しでも皆さんに伝わればと用語辞典とか作ってますが、何か足りなかったり、最初の設定と矛盾があったりと、まだまだ自分の中で消化不良な感があります。

それで今後どんどん辻褄あわせ指定校と、?
していこうと、これまであまり記事が増えてないレオナビで、事細かな解説をしていく予定です。

で、辞典とリンクさせていこうかなと。

はっきりって自己マンなんですけどね。

だから是非見てって事じゃなく、

すんげ~ヒマだ~

って時の時間つぶしにしていただければ幸いです。

Category: 未分類

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。