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訃報

 【10//2012】

ザラブ星人

声優の青野武さんが亡くなられた。

「ちびまる子のお祖父ちゃん役でおなじみの・・・・」というニュースの見出しが多かったが、ウルトラファンからすれば、やはり青野さんといえば、スーツアクターも務めていた「ザラブ星人」を思い出さずにはいられない。

ご冥福をお祈りします。



あと青野さんといえば管理人世代だと、ヤマトの「真田さん」というイメージが強い。
そういえば、ちびまる子のおじいちゃんは最初の頃は、富山敬さんが演じられていた。
富山敬さんといえばヤマトの主人公、古代進役。
ちびまる子ちゃんはヤマト繋がりだったんだなあ・・・


Category: 役者・関係者

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ウルトラマンマックス

 【11//2012】

最近になってようやく、マックスの視聴完了w

いやいやメビウス同様、昭和ウルトラファンの心をくすぐる演出が多く、親子そろって楽しめる作品になってたのではないだろうか?

まあとにかくエリーが可愛い!!
ミズキ隊員も素敵だが、やはりエリーの可愛さには叶わない。
(あくまで個人の感想です。)
エリー

で、肝心のマックスはというと、デザイン的には平成ウルトラシリーズの中で一番カッコいいと思う。
他のシリーズはいわゆる「シルバー族」がベースだが、マックスはあのレオ以来の「レッド族」がベースのウルトラマン。
いまや定番となったタイプチェンジがないのも、個人的には好感がもてた。
ゼロもゼロスラッガー2本というのは、なかなかいいと思うが、カラーリングとかもう少しシンプルな方がいいかな・・・
(あくまで個人の感想w)

怪獣達も懐かしい顔ぶれがそろっていたが、昔に比べどこか愛嬌がある感じだったが、決して嫌いではなかった。
縫合跡のあるメトロン星人も、あれはあれでアリなんじゃないだろうか?w
メトロンの人間体を演じていた寺田農さんも、刑事役の六平直政さんも、いい味出してたしね。
(寺田さんは今大変な事になってますが…)
寺田さん、六平さんを始め、他の回でも石橋蓮司さん、河原さぶさん、赤星昇一郎さん、蛍雪次朗さん、犬塚弘さん、諏訪太朗さん等、ちょっと胡散臭い雰囲気を醸し出しているくせのある役者さんが脇役でそろっているのも楽しかった。

ストーリーの方でも過去作品へのオマージュ(バルタン大量発生、メトロンちゃぶ台、変身アイテムを奪うピット星人)が感じられ、新しい怪獣・宇宙人が出る回でも、その部分は多々見られる。
「わたしはだあれ?」は大笑いしたし、モエタランガはヤメタランスの逆バージョンだし、河相我聞さん演じるネリル星人は、どこかメイツ星人とダブるしね(泣)
最終回も元ネタはノンマルトなのかな?

そうだ、「第三番惑星の奇跡」は元ネタ?「第四惑星の悪夢」とはまた違った、涙モノの超感動作でした。
共通点は名台詞の存在でしょうか?

「怪獣さんは音楽好き?」
「砂糖がぬるい!!」w

あと、平成ウルトラは全般的に女性隊員が強いですね。
昭和ウルトラの女性隊員はやはり時代背景からか、「職場の華」的な印象が強いですが、平成ウルトラはこれもご時勢的なものか、女性隊員がところどころで「女」を感じさせつつも、「男勝り(もはや死語?)」な部分も多く感じさせますよね。

・・・と、39話分を1つの記事にまとめようとすると、かなり無理がありますよね。
(書いててようやく気付きましたw)

最後に好きなシーンを1つあげたいのですが、それは最終回のマックスがミズキを抱えて飛ぶシーン。
あまりにもオーソドックスですが、これまでのウルトラでもありそうでなかった、いかにもヒーローものといった感じの素敵なシーンだったと思います。

Category: マックス

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ウルトラとライダーの意外な繋がり

 【13//2012】

現在管理人は、「ウルトラマンレオ」の視聴真っ最中。(えっ、今頃?!)
その中でやはり気になったのが、番組のマドンナ、山口百子役の丘野かおりさん。
ヘアスタイルといい、言葉遣いといい、いかにも「昭和の美少女」といった感じで、今時のお嬢さんにはない魅力がプンプンにあふれている。

そんな丘野さんの過去出演作もチェックして見たのだが、そこで思わぬ発見が!
彼女も他のウルトラヒロイン同様、エース・タロウといった他のシリーズにもゲスト出演している他、ウルトラのライバル的存在、仮面ライダーシリーズにも出演している。
(当時は本名の山田圭子名義で活動)

中でも仮面ライダーV3の第23話にはウルトラファンもビックリの豪華キャストが集結!
まずはウルトラ・ライダー両シリーズで御馴染み、「ミスター特撮」小林昭二さんは、皆さんご存知ライダー達のよき理解者、立花藤兵衛役で出演。
そしてそのライダーを陰で支える「ライダー少年隊」の珠シゲルを、新マンの坂田次郎役でおなじみ、「ミスター特撮子役」川口英樹さんが演じている。
そしてV3の敵、デストロン首領の声は、エースの声優納谷悟郎さん。
さらに驚いたのが、その回に出てくるデストロンの怪人プロペラカブトを、TACの梶研究員役で御馴染みの中山克己さんが演じているのである。(エースでいつも新兵器を開発してた人ですね)

ちなみに中山さんは主人公風見志郎の友人で、その妹役を演じていたのが丘野さんだった。
(お兄さんが知らないうちに改造人間にされていたという悲しい役どころだったんですね。)

このウルトラメインキャストが豪華勢ぞろいしたこの回は、最終的には悲劇的な結末をむかえるのだが、不埒な妄想一杯の管理人は、ラストシーンの丘野さんの清楚な「白いミニのワンピース」姿に目を奪われていたのでしたw

もし丘野さんのワンピース姿、いや、ストーリーが気になった方は、此方のリンクから視聴できます。

仮面ライダーV3第23話

Category: ウルトラヒロイン

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ウルトラマンメビウス

 【14//2012】

先日の「ウルトラマン列伝」で取り上げられていたのが、ウルトラ兄弟の末弟メビウス。

メビウスは平成になってからの作品だが、昭和ウルトラの正式な続編として、2006年~2007年に放映されていた。

ウルトラマン80の放映終了から25年ぶりに怪獣が現れた地球に、これまた25年ぶりに登場したルーキーウルトラマン、メビウス。

そんなメビウスと、これまた新人ばかりが集まった防衛チーム、新生GUYSとの絆を描いた物語、と言えば分かりやすいだろうか?

怪獣が出なくなった地球で活動を続けていた旧GUYSは、第1話でいきなり壊滅状態となり、唯一生き残ったアイハラ・リュウ隊員と、彼を慕って入隊した青年、ヒビノ・ミライがサコミズ・シンゴ新隊長の元、新生GUYSとしての一歩を踏み出すところから物語は始まる。

リュウとミライは新生GUYSのメンバー集めの為、最初の怪獣災害の時に活躍した4人の若者に声をかけるものの、それぞれに夢を抱いている彼らの返事はあまりに素っ気ないものだった。

しかし熱心に声をかけるミライと、GUYSの仕事に命を燃やすリュウの熱意に打たれ、4人は入隊を決意。

まだどこか頼り無いルーキーウルトラマン、メビウスと同じくまだ未熟な防衛チーム、新生GUYSの二人三脚が始まった・・・

とまあ、管理人に語らせたらこんな感じでしょうか?w

最初、防衛チームのメンバー集めから始まる、というのがいいですよね。何か青春って感じで。(オッサンかい…)

時代遅れの熱血馬鹿w、アイハラ・リュウ。
地球人離れ?した不思議青年ヒビノ・ミライ。(そりゃそうだろ…)
常人離れした聴覚を持つ女性ライダー、カザマ・マリナ。
スペイン・リーグを席巻した流星シュートのイカルガ・ジョージ。
ウルトラ・怪獣博士の医学生、クゼ・テッペイ。
心優しきメガネッ娘、保育士のアマガイ・コノミ。
そんな彼等を温かく見守るリーダー、サコミズ・シンゴ。

いやあもうこれだけで役者が勢ぞろいって感じだが、そんなGUYSクルー達の周囲にも、トリヤマ補佐官、マル補佐官秘書、ミサキ・ユキ総監代行、最近はブルース・ウィリスの吹き替えで御馴染み?のアライソ整備長wと魅力的なキャラが揃っている。(オーシャンの勇魚なんて人もいたな・・・)

当然ウルトラシリーズといえば、対怪獣、対侵略者というのがストーリー上メインとなるのだが、メビウスはそれ以外の人間ドラマの部分でも十分に楽しめるものがあった。

それにしてもリュウがいきなり「ウルトラ5つの誓い」を言っていたのには管理人もビックリだったが、その後もメビウスの正体の早バレや、次々に登場するウルトラの父も含めたウルトラ兄弟の勇姿には何度も驚かされた。

もちろん新マンファンの管理人的には、きくち英一さんの「ウルトラマンが帰ってきたぁ!!」という台詞が印象に残っているのだが、もう一つ強烈に印象に残ったのが、初代ウルトラマンの登場シーン。

もはやロマンスグレーという表現が当てはまらなくなった、黒部進さんがベーターカプセルを掲げて変身するシーンは、新マンファンの管理人も思わず鳥肌が立ってしまった。

それで変身後も、メフィラス星人のグリップビームを大胸筋で受け止めて払いのけるシーンがまあカッコよかった事!!(ちょっと興奮気味)

・・・と、マックス同様、全50話あるメビウスを1つの記事にまとめるというのは全くもって無謀な作業で、語りつくせることなど出来るはずもない。

このブログを読んだ方に、「メビウス観てみよっかな」なんて思ってもらえたら、管理人も非常に嬉しいのである。

まだ放映後数年しか経っていない作品だけに、その後のメンバー達の動向も気になるところだが、そう考えるとつくづく、サコミズ・シンゴ役の田中実さんのご逝去、カザマ・マリナ役の斉川あいさんの芸能界引退が残念でならない。

◆  続きを読む  ◆

Category: メビウス

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気がつけば

 【20//2012】

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このblogも一年経ちました。
みなさん、これからもよろしくお願いします(^o^)/

Category: 未分類

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Another Story1.Anna・・・①傷心

 【22//2012】

これはレオーヌが地球へ来るずっと前の話である。


その海に、たった独りたたずむ若い女性の姿があった。

海に来た安奈

「ダン・・・・」

傷心の安奈

その女は、ポツリと自分の想い人の名前をつぶやくと、さみしそうな表情を浮かべていた。



女の名前は「由里安奈(ユリ アンナ)」。

当時の地球防衛チームの隊員で、仲間達からは「アンナ」と呼ばれていた。

隊員服姿のアンナ


「ダン」というのは、アンナよりも後に防衛チームに入隊してきた素性不明の青年、「赤星弾(アカボシ ダン)」の事で、アンナはたちまちその謎めいた青年の虜となり、ダンもまた奔放なアンナに惹かれていった。

ダンとアンナはパトロールでもコンビを組む機会が多く、それゆえ休日には2人でデートする機会も増え、防衛チームの他のメンバーの陰のサポートに応えるかのように、2人はその仲を急速に深めていった。


“いつかダンと結婚して、二人三脚でこの防衛チームの仕事をずっと続けていけたら・・・”


アンナは口には出さないものの、何時しかそんな想いを募らせていたが、2人の関係を見ればそれは「必然的」な事であったと言えるだろう。

しかしアンナのそんな儚い願いは、それからしばらく後、もろくも崩れ去る事となった。



“アンナ、僕は、僕はね、地球人じゃないんだ!M78星雲、光の国からやってきた恒点観測員ダン、キミ達が「ナンバー・セブン」と呼ぶ宇宙人なんだ!!”



傷心の安奈

「ダンが、ナンバーセブンだったなんて・・・」


2人の別れの日、ダンがアンナに向かって告白した台詞を、アンナは思い出していた。


「ナンバー・セブン」とは、防衛チームが侵略者や怪獣を相手に防衛活動を行なう際、突如現れてその活動の手助けをしてくれる謎の「赤い巨人」の事である。

理由は分からないものの、いつも防衛チームの手助けをしてくれるその「赤い巨人」の事を、アンナは「防衛チーム7番目の隊員」という意味で「ナンバー・セブン」と呼んでいた(当時防衛チームの隊員は6人)。

そのアンナが名付けた「ナンバー・セブン」という名は次第にチームにも浸透し、何時しかダンを含め、隊員の誰もが彼の事を「ナンバー・セブン」と呼ぶようになった。

「ナンバー・セブン」の活躍は防衛チームのみならず、何時しか一般の人々の間にも浸透し、誰もが彼の事を親しみをこめて「ナンバー・セブン」、もしくは「セブン」と呼ぶようになった。


しかし誰もが謎の巨人「ナンバー・セブン」を地球人の味方として受け入れ始めた中、そんな状況とは裏腹に、肝心の「ナンバー・セブン」、ダンの身体は本人の想像以上に傷付き始めていた。


元々戦闘員で無かったダンは、「惑星観測」という全く“別の目的”で地球を訪れていたはずなのに、「多くの侵略者に狙われている」という地球の置かれた状況を目の当たりにした事で、地球にとどまり、防衛活動を行なうことを決意した。

実は光の国の人間が地球で防衛活動を行なうのはダンが初めてではなかった。


ダンが地球を訪れるよりしばらく前、脱走した宇宙怪獣を追っていた銀河連邦警備隊員の「ハヤト」が地球を訪れたのが最初である。

ハヤト

その時ハヤトは、地球に逃げてきた宇宙怪獣を迎え撃つために出動していた、当時の防衛チーム隊員「新庄隼人(シンジョウ ハヤト)」が操縦する戦闘機に誤って激突し、その若き防衛隊員の命を奪ってしまう。

ハヤトは自分の行動を酷く後悔し、奇しくも自分と同じ名前のその隊員の命を救うために彼に憑依し、脱走犯である宇宙怪獣の退治だけでなく、地球にとどまって防衛活動を続ける事を決意し、その旨を所属する銀河連邦警備隊に伝えた。

連邦警備隊はそんなハヤトの行動を評価し、一定期間地球に滞在する許可をハヤトに与える事とした。

戦闘員であるハヤトでさえ、ダンと同じで最初は決して地球の平和を為に地球を訪れた訳ではなく、成り行きと、地球人の命を奪った事に対する「禊(みそぎ)の気持ち」から、地球の為に戦う決意をしたのだった。

地球の平和の戦い続ける謎の銀色の巨人ハヤトを、人々は敬愛の意味を込めて、「ナンバー・ワン」あるいは「ワン」と呼び、彼に憑依された新庄隼人隊員自身も、照れくさそうに「ナンバー・ワン」「ワン」と呼んでいた。

ゼットン星人

しかしもはや無敵かと思われた「ナンバーワン」、ハヤトの活躍も未来永劫続く訳でなく、地球侵略に訪れた「ゼットン星人」が連れて来た最強怪獣「ゼットン」の前に思わぬ苦戦を強いられる事になる。

宇宙恐竜ゼットン

ハヤトはまず手始めに、「ハヤト・スラッシュ」をゼットンに浴びせていくが、ゼットンは強固なバリアで「ハヤト・スラッシュ」を弾き返してしまう。

スラッシュはダメ

それならば、とハヤトは必殺技スペシウム・ショットを放つが、何とゼットンはこれを受け止めたばかりか、逆にハヤトに光線を浴びせていく。

スペシウムも効かない

ゼットンの反撃

ゼットンの目前でばったりと崩れ落ちるハヤト。

ハヤトの最後

完全無欠のヒーローと思われた「ナンバー・ワン」ことハヤトのあまりにあっけない最期であった。



「ナンバー・ワンはもういない。地球は我々自らが守らなくては・・・・」

ハヤトの死を目の当たりにし、悲壮な決意を胸にゼットンに立ち向かう防衛軍。

たった一発だけ残された新兵器、ペンシル爆弾が彼等の窮地を救うことになる。

ゼットンの最後

ゼットン爆破

宙に舞ったゼットンの身体が、木端微塵となって爆発すると、まるでそれが合図となったかのように、ハヤトの亡骸が宙に舞っていった。

ハヤトが・・・

「ハヤト・・・聞こえますか、ハヤト・・・・」

マザーマリー

「マザー・マリー!!どうしてここに・・・」

ハヤトの前に姿を見せたのは、宇宙医療法人銀十字軍隊長、マザーマリーだった。

マリーのねぎらい

「慣れない星でのお仕事、お疲れ様でした。もうアナタの役目は終わったのです。」

「しかしマザー・マリー!!ワタシが帰ってしまったら、あの地球の青年はどうなるのですか?!」

「このままアナタが彼に憑依していても彼は助かりません。ワタシが彼に新たな命を与えましょう。アナタは光の国に帰って自らの治療に努めるのです。」

マザー・マリーに導かれながらハヤトが地球を去った後、ゼットンを倒した防衛チームの隊員達が、気絶していた新庄隼人隊員の元に集まっていた。



「ナンバー・ワン」ことハヤトが地球を去った後、代わりに地球の平和の為に戦ってたのが同じ光の国の住人「ナンバー・セブン」ことダンであった。

その後地球での活躍が認められたハヤトが銀河連邦警備隊の隊長となり、「惑星治安維持法」によって地球に「常駐警備員」※が派遣されるようになるのだが、それはダンが地球を去ってからもう少し後の話である。

戦闘員であるハヤトでさえ、活動時間が制限される地球上での戦いは相当の負担だっただけに、非戦闘員ながらさらに厳しい戦いを強いられていたダンのダメージは計り知れないものであった。


それがおそらく地球での最後の戦いとなることを自覚していたダンは、アンナに別れを告げるために、自らの正体を告白したのだった。


「ううん、人間であろうと、宇宙人であろうと、ダンはワタシ達のダンに変わりないわ・・・例えアナタがナンバー・セブンだったとしても・・・」

ダンの告白にそう答えたアンナだったが、それはアンナの強がりに過ぎなかった。

重傷の状態にも関わらず、ナンバー・セブンに変身しようとするダンを、アンナはたまらず引き止める。


「待ってダン!そんな身体で変身したら、死んでしまうわ!!」

「アマノ隊員がピンチなんだよ!!」


敵の宇宙人の捕虜となった同僚を助けるために、自らの命をかけて変身しようとするダンを、アンナは止められなかった。

ナンバー・セブンの勇姿

同僚のアマノを救ったダンが、侵略者の残した怪獣と最後の戦いに挑む中、アンナは仲間達にナンバー・セブンの正体がダンである事を告げる。

防衛チームの仲間達に見守られる中、最後の敵を倒したダンは、そのまま地球に別れを告げる事となった。

去り行くダン


※1惑星治安維持法




え~、久々のストーリー展開となりましたが、いかがだったでしょうか?

本当はレオーヌの続編を作るつもりでしたが、pixivに投稿した作品がきっかけで、新たなストーリーを思いついたので、今回番外編として新キャラ、アンナのストーリーを作ってみました。

まだレオーヌが地球に来る前のお話で、新キャラ、アンナの活躍を、数々の名台詞のパクリwと共にお楽しみ頂けたら、と思ってます。

なお、番外編誕生のきっかけとなった作品はこちらから

セブン夕陽に・・・

Category: 1.Anna

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