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「ラゴンの恩返し」、「いつも隣にホーがいる」

 【23//2012】

毎度毎度、全国ネット的には話題が遅れて申し訳ないのだが・・・・

今週、管理人の居住エリアで放送されていたのが、「不良怪獣ゼットン」の他、表題の2作品であった。

ゼットンはあのレッドキングとの夢の対決を実現させてくれただけでも、価値のある回だったと思うw

そしてその次の「ラゴンの恩返し」では何と初代マンの「中の人」、あるいはダンの命を救い、ゴース星人に捕まったセブンの「アマギ隊員」で御馴染みの古谷敏さんが登場。
しかもそれだけでなく、南夕子を演じていた星光子さんまでが登場。
この番組はどれだけウルトラファンを泣かせれば気がすむのだろうか(泣)w

そういえばラゴンって、あの黒沢年雄さんが出演されてる回という印象が強いが、そういえば音楽(ラジオ)が好きだって設定だったっけ・・・

続く「いつも隣にホーがいる」にはまたまた気になる役者さんが登場。
ホーが見える主人公?の青年を演じていたのはボートのCMであのアッキーナと共演していた北条隆博さん。
少し前は「H2」の佐川や「ルーキーズ」「ごくせん」「明日の光をつかめ」等、学園?ものの不良役でよく顔をおみかけしていたが、今回は「ホー」登場回だけに、失恋のショックから立ち直れずにいる気弱な青年を演じている。

そして同じく「ホー」の見える相手役の少女を演じていたのが水沢奈子さん。
彼女も北条氏と同じく?学園ものの定番であるあの「金八先生」で、家に帰らずネカフェに泊り込む生徒役を演じていたのが印象的だった。
確か彼女はヤンジャンか何かでグラビアもやっていたような記憶が・・・

と非常に魅力的なキャスティングのこの話にはもう一体怪獣が登場するのだが、それがあの前出の南夕子を途中退場させた憎き超獣ルナチクス。

ひょっとしてスタッフはそれも狙っていたのかな?w

ウルトラゾーン

Category: ウルトラゾーン

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ホーとルナチクス

 【23//2012】

1つ前の記事に登場したこの2体の怪獣(超獣)には、ある共通点が存在する。

それは2体とも「ウルトラマンメビウス」に再登場し、世の親父視聴者を思いっきり泣かせてくれた(少なくともワタシはかなりやばかったw)怪獣(超獣)なのである。

まずは硫酸怪獣ホー。
最初に登場したのは“あの”ウルトラマン80。

放送当時は既に「ウルトラ離れ」?した年代だった管理人はリアルタイムではなく、いいオッサンになってからレンタル視聴。
まだ若い長谷川初範氏以上に、マドンナ役を演じていた妙にセクシーな同僚教師、浅野真弓さん(あの柳ジョージの奥様)、子供に見せていいのかという位、けしからん隊員服姿をしていた当時まだ20歳位の石田えりさん、そのえりさんよりさらに若い、まだ当時女子高生だった(と思う)「ユリア~ン」の声も可愛らしい萩原佐代子さんの3人の印象が強かったw

他にもゲスト出演であのキリヤマ隊長w、玉川良一さん(トムとジェリーのドルーピーの声)、当時管理人のアイドルだった倉田まり子さんや、あのルパン3世の「クラリス・ド・カリオストロ」役でおなじみ?の島本須美さん等、脇役もとても魅力的な方がそろっていた。

そしてホーの登場回でフィーチャーされていたのが、当時アイドル展開していた斉藤康彦さん。
♪もどかしさも、サ~ムタイムって歌を歌ってましたw(みんな知ってるかな?)

怪獣らしからぬ全力疾走が印象的だったホーがメビウスで再登場したのは、あの屈指の名作「思い出の先生」。

リアルタイムで80を見てない分、思い入れの少ないはずの管理人が思わずマジ泣きしそうになった回である。

そういえばホーもそうだが、同じくメビウスに登場したサラマンドラや、ユリアンと対峙したプラズマ・マイナズマ、初回を飾ったクレッセント等、80の怪獣はなかなか魅力的である。

新マン好きの管理人は第2期ウルトラのその後のシリーズ、A・タロウ・レオの怪獣(超獣)はイマイチ好きでは無いのだが、80の怪獣達はなかなか良いのでは、と感じていて、当時見てなかった事をその点ではチョット後悔している。

そして満月超獣ルナチクス。
メビウスではあのエースキラー(メビウスキラー)や巨大ヤプールと共に登場。
まずはチョットふけてしまった北斗星司があのAの「♪タッタタ~」というBGMに乗って変身するシーンに感動。
そして北斗演じる高峰圭二さんが当時言えなくて悔しかったという「優しさを失わないでくれ」という名台詞に感動。(A放映時はAの声をやっていた納谷悟朗さんがこの台詞を言っている。)
そういえば、前述の島本須美さんと納谷悟朗ってあの銭形のとっつあんの名台詞の2人じゃん。

「奴はとんでもないものを盗んでいきました・・・あなたの心です」
「ハイ!!」

って、話が逸れちゃいましたが、とどめはあの南夕子の登場。
この星光子さんの出演は自分を含め、多くの視聴者が「まさか」と思ったはずである。
そして北斗と南の34年ぶり?のウルトラタッチ・・・
いいモンみれたな~というのが、管理人の正直な感想だが、別にルナチクスに泣かされたわけじゃないじゃん・・・(苦笑)

でもホーは思いっきり泣かせてくれたねw

Category: メビウス

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ウルトラゾーン雑感

 【23//2012】

今管理人が楽しみにしている番組「ウルトラゾーン」。

気になったのが番組でM-1号と絡んでいる仁科貴さん。
もしかして・・・と思ったら、あの川谷拓三さんの息子さんだったんですね。
よく似てらっしゃるし、M-1号との絡みもバツグンですw

そしてナレーターを務めているのが板尾創路さん。
さすがに石坂浩二さんというわけにはいかなかったのかも知れないが、板尾さんのナレーションはとても世界観にあってるような気がする。
考えてみれば板尾さんは自分より少し上の世代なので、もろに第一期ウルトラシリーズにはまってた世代ではないだろうか。
あの松ちゃんも「メトロン星人」が好きらしいしねw

あと自分は楽しみをとっておきたいので極力HPを見ないように、と思っているのだが、誘惑に駆られついつい覗いてみると、今後(他地域では放送済みですが)の予定ではあの石橋けいさんも出演されるようですし、「メフィラスの食卓」なんて、タイトルだけで今から放送が待ち遠しくなってしまったw

あとアイキャッチも楽しいので、番組を見たことの無い方は是非一度HPを覗いてみてほしい。

ウルトラゾーン

Category: ウルトラゾーン

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今更ですが「怪獣使いと少年」

 【25//2012】

新マンファンの管理人がやはり語らずにいられないのが、シリーズ屈指の問題作「怪獣使いと少年」。

数ヶ月前に有吉とマツコの番組で「ウルトラの哀しい戦い」という特集をやっていて、そこで取り上げられたのが、初代マンの「故郷は地球(ジャミラ)」、セブンの「ノンマルトの使者」、そして新マンの「怪獣使いと少年」だった。

泥まみれになりながら、世界中の国旗をぐしゃぐしゃにしてうめき声を上げながら絶命するジャミラ。
ウルトラ警備隊によって無残にも海底基地を破壊されてしまったノンマルト。
(ノンマルトはM78星雲では「地球人」という意味で使われていた言葉だった)
この2作には偶然にもイデ隊員役の二瓶正也さんが登場していて、特に「故郷は地球」ではいつものコミカルな演技は封印して、物語の鍵となるキーパーソンをシリアスに演じられている。

そして郷秀樹が初めて?地球人に対して怒りを覚え、一度は変身することを拒否した「怪獣使いと少年」。
こちらの鍵を握る佐久間良少年は、偶然か同姓の二瓶秀哉さんという役者さんが演じられている。

雨の中、巨大魚怪獣ムルチから逃げ惑う佐久間少年。
そんな彼を救い、ムルチを封印したのは不気味な顔の宇宙人、メイツ星人。
演じるのはセブンではチブル星人役だった植村謙二郎氏。

母を亡くし、行方不明の父を捜しに北海道から上京した佐久間少年と、地球の調査にやってきたメイツ星人の奇妙な共同生活が始まるが、地球の大気汚染で身体を壊したメイツ星人は、自分が隠した宇宙船を呼び出すことが出来なくなってしまう。
そんなメイツ星人を見かねて、宇宙船を探し出そうと、毎日のように地面に穴を掘り続ける佐久間少年。
しかしそんな佐久間少年の奇妙な行動が原因で、近隣住民からいつしか「彼は宇宙人では?」という噂が広まっていく。

毎日のように不良中学生達が彼の事をいじめ、そして商店街の人達は露骨に彼を嫌がり、パンの1つさえも売ってもらえない。
しかもそんな佐久間少年を助けようとメイツ星人が念動力で中学生達をこらしめ、襲ってきた野良犬を爆死させた為、その噂はどんどんと周りに広がっていく。
そんな彼に優しく接していたのは次郎君とパン屋のお姉さんくらいで、この2人がいなかったらホントに救いのない話になっていただろう。

そんな事情を知った郷秀樹隊員は2人の元を訪れ、宇宙船の捜索に手を貸すものの、そこにやってきたのは暴徒と化した近隣住民達。

「なんでMATの隊員が宇宙人に手を貸すんだ!!」

そういいながら佐久間少年を連れ去ろうとした時、彼を救うべく現れたメイツ星人。
彼の姿に驚いた警官は、何と有無をも言わずに彼に向かって発砲。

「殺すなら、ワタシを殺せ!」

メイツ星人の言葉に警官が再び発砲し、メイツ星人はそのまま絶命してしまう。
地面を叩いて怒りを露わにする郷秀樹。
メイツ星人の遺体に寄り添って泣き叫ぶ佐久間少年。

そこにメイツ星人の死によって封印が解けた巨大魚怪獣ムルチが登場する。

「あんたMATの隊員だろ!早く怪獣を倒してくれよ!」

そんな住民達の身勝手な言葉に耳を貸そうとしない郷秀樹。

「あんた達が怪獣を呼び出したのも同然じゃないか・・・」

しかし目の前にはどんどん街を破壊していくムルチの姿が。

意を決してウルトラマンに変身する郷。

この時のBGMは「夕陽に立つウルトラマン」ではなく、御馴染みの“ワンダバ”「MATのテーマ」。

メイツ星人、佐久間少年、郷秀樹が降らせたような涙雨の中、ムルチと戦うウルトラマン。

この話はストーリーもそうだが、このほぼワンカットで撮影された戦闘シーンがまた屈指の名シーンとして語り継がれている。
とどめとなったのは新マンの代名詞であるウルトラブレスレッドではなく、なぜかスペシウム光線。
理由は分からないが、何故かこの話のエンディングにはふさわしい技に見えた。
勝利の爽快さを微塵も感じさせず、雨の中飛び去っていくウルトラマン。

ラストシーンでは大八車を引いていた佐久間少年がいつものように穴を掘り始めていた。
ひょっとして大八車に乗せられていたのはメイツ星人の遺体で、宇宙船の捜索ではなく、彼の遺体を埋めようとしていたのでは?

「おじさんは死んだんじゃないんだ・・・メイツ星に還ったんだ・・・おじさん、僕がメイツ星に行ったら、迎えてくれるよね。きっとだよ・・・」

両親を失い、天涯孤独の身となった佐久間少年。
異星人でありながらも、そんな佐久間少年を救ったメイツ星人。
不幸な身の上の佐久間少年に手を差し伸べる事無く、差別扱いすることしか出来なかった近隣住民。
悪者に思われがちだが、その姿形から、恐らくは地球の環境破壊が原因で変異して生まれたと思われる巨大魚怪獣ムルチ。

一体誰が本当の悪者なんでしょうか?

見終わった後、これほど後味の悪かった作品は「故郷は地球」以来だったような気がします。

Category: 新マン

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ウルトラヒロイン⑥ユミムラ・リョウ(ウルトラマンダイナ)

 【26//2012】

あまり見ていないウルトラシリーズの記事に挑戦しよ~、のコーナー。
(そんなコーナーは存在しませんw)

先日「ウルトラマン列伝」でダイナの最終章がやっていたが、その中で印象に残ったのが、羞恥心でもなく、ロッキー刑事でもなく、フックンでもなく、名物ヒゲ社長(今は会長かな)の右腕でもなく、シャイダーでもなく、“セクシーメイツ”隊員ユミムラ・リョウw
ウルトラの女子隊員は昔からどちらかというと、“初々しい”印象が強いのだが、ユミムラ隊員は大人のフェロモンがムンムンに感じられて、なかなか良いではないか、と管理人は思った。
(同僚ミドリカワ・マイ隊員の存在が余計にそう感じさせたのかも知れないが)

確か「大決戦!超ウルトラ8兄弟」でも、パラレルワールドでアスカ・シンの相手役として登場していたが、そういえばダイナ放映時、つるのと噂になったのはミドリカワ隊員だったっけ。
(当時つるのは無名で、報道は山田まりや熱愛、だったんじゃないかな。)

ユミムラ・リョウ演じる斉藤りささんは、かつて深夜番組の一時代を築いた『ギルガメッシュないと』にアイドルユニット「セクシーメイツ」としてレギュラー出演し、山田の先輩である細川ふみえとも共演。

セクシーメイツはショートカットで快活なイメージの星野と、デカ尻染谷の印象が強過ぎて、斉藤さんはメンバーのなかでも一番地味な印象だった。

しかし掃いて棄てるほど存在するこの手のユニットのメンバーなんて、いつの間にかフェードアウトしたり、芸能界に残ってもアダルト系の仕事に走るのがほとんどで、斉藤さんのように子供達が見るようなこの手の番組で仕事できたなんて、とても幸せな事じゃないだろうか。

斉藤さんは現在もベイFMでDJとして活躍されています。



そういえば昨年夏頃やっていた昼ドラに、「ウルトラマンレオだ~(喜)」で御馴染み?のメビウスのクゼ・テッペイ役、内野謙太さんが出演していた。

メビウスの五十嵐隼士さんもよくテレビでお見かけするが、ウルトラシリーズの役者さんが色んな番組に出ているのを見ると、やはり嬉しくなりますねw

Category: ウルトラヒロイン

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