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STORY4『罠に落ちたレオーヌ』・・・⑥助けたのは

 【24//2011】

ガッツ星人達は、身動きできなくなったレオーヌに自分達の欲望を爆発させていた。

レオーヌと3人のガッツ

もはや抵抗する力を失ったレオーヌは、この奴隷のような扱いが何時まで続くのかと、底知れない不安を感じていた。


ガッツ軍団

「フッフッフッ・・・久々に上玉の掘り出し物だな・・・」

「ああ・・・早く我々の順番になって欲しいものだな・・・」

順番待ちしているガッツ星人達が口々にそういっていたその時、


救世主

「うっ・・・うう・・・」

突如辺り一面が光に包まれたかと思うと、レオーヌの周りにいたガッツ星人達がうめき声をあげてその場に崩れ落ちてしまう。

ガッツ倒れる

『!!?』

さらに辺りを見渡してみると、待ち構えていた多くのガッツ星人達が同じように崩れ落ちていた。

ガッツ軍団もダウン

『一体これは・・・』

一体何が

すると、突然の出来事に戸惑っているレオーヌの前に、1人の巨人の姿が。

登場

その巨人の威風堂々とした佇まいは、何者も寄せ付けない貫禄を感じさせるものだった。

レオーヌを見つめる巨人

「おい、大丈夫か?」

巨人は囚われたままのレオーヌに向かって優しく声をかけていた。

レオーヌは巨人の姿を見て、地球に来る前のある出来事を思い出していた。

思い出すレオーヌ

「この人・・・そうだ、オーガ星でワタシを・・・」

そして同時に、巨人の方もレオーヌの事を思いだしていた。

気付く

「この娘・・・確か・・・」


この巨人こそが、オーガ星で襲われたレオーヌを救った銀色の巨人であった。(注1)





多くのガッツ星人達が銀色の巨人に始末された中、逃げ出した数体のガッツ星人が円盤で母星に帰ろうとしていた。

逃げる円盤

「あの男は・・・」

「間違いない。銀河連邦警備隊の大隊長、ケニーだ!」

「一瞬で我々の仲間達を・・・何という力だ・・・」

大隊長ケニーの底力に恐怖を覚えながらも、星人達が危機を逃れた安堵に包まれたその時、

光線

ガッツ星人の円盤は何者かの手によって、木端微塵に破壊されてしまった。

円盤爆破


※注1プロローグ2『レオーヌ地球へ』・・・②遭遇

Category: 4『罠に落ちたレオーヌ』

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