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STORY4『罠に落ちたレオーヌ』・・・④囚われの身

 【20//2011】

デットンを倒したレオーヌだったが、それはガッツ星人がレオーヌをおびき寄せる為の罠であった。

ガッツの攻撃 倒れたレオーヌ

ガッツ星人は霧吹山のガスに苦しむレオーヌに追い討ちをかけるように攻撃を加え、レオーヌは意識を失ってしまった。




気付いたレオーヌ

『・・・ここは・・・』

ようやく意識を取戻したレオーヌだったが、自分が今どこにいるのか分からなかった。

少なくとも霧吹山ではない事は確かである。

そしてレオーヌは、異変がそれだけでは無い事に気付いた。

捕まったレオーヌ

『!!!』

レオーヌは巨大なリングにその四肢を拘束されていた。

そしてどういう仕掛けなのか、その拘束リングは宙に浮かんだ状態になっている。

「フッフッフッ。ようやくお目覚めかね。」

取り囲むガッツ

拘束されたレオーヌの周りを、数体のガッツ星人が取り囲んでいた。

「こっ・・・ここは何処!?」

「ここはガッツ星が管理している小惑星だ。ガッツ星に危険が及ぶ恐れのある実験や、宇宙法で取り締まられる恐れのある活動を行うための施設が揃っている・・・」

「施設って・・・一体ワタシに何をしようっていうの!!?」

「我々ガッツ星人が初めて見る種族の女戦士の事を、隅々まで調べるのさ。」

ガッツ星人の1人がそういった瞬間、レオーヌの身体に電流が走った。

電撃

「ああああああああああ!!!!」

全身を襲う刺激にたまらず悲鳴を上げるレオーヌの姿を、ガッツ星人達は楽しそうに見つめている。

「ほう・・・この衝撃に耐えるとは、さすがは女戦士だ・・・君たちの種族は素晴らしい能力を備えているようだな・・・」

ガッツ星人はそういうと、さらに電流の強度を上げていく。

「はああっ、ああっ、あああああああああっ!!!」

のけぞるレオーヌ

手足を拘束された肢体をさらにのけ反らせ、一段と大きなうめき声を上げるレオーヌ。

しかしその声はもはや、ガッツ星人達にとっての心地よいBGMとなっていた。

「あああぁぁぁ・・・ああ・・・・」

ダウンしたレオーヌ

電流の衝撃に耐え続けていたレオーヌだったが、あまりの衝撃の強さに再び意識を失ってしまう。

「フッフッフッフッ・・・どうせ身元のはっきりしない宇宙難民だ・・・これから、心置きなく楽しませてもらうとするか・・・」

そうつぶやくガッツ星人の背後には、捕らわれの女戦士の肉体に目を血走らせる数十体のガッツ星人の姿があった。

ガッツ軍団



「ガッツ星人なら、やっぱり十字架だろ!」

って突っ込まれた方もいらっしゃるかもしれませんが、「管理人が一度使ってみたかった」という理由で、今回は拘束リングを使ってます。

果してこの後、どんな展開が・・・

Category: 4『罠に落ちたレオーヌ』

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