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STORY3『新たな魔の手』・・・⑧レオーヌ対ダダ対宇宙人

 【01//2011】

レオーヌが3人のダダに襲われているところ、謎の宇宙人が登場し、ダダの1人を焼き殺してしまう。

ダダアウト!

怒った残りのダダ達は、仲間の敵を取ろうとその宇宙人に向かっていった。

ダダ達の逆襲

宇宙人は向かってきたダダ達に、再び火炎放射を浴びせていく。

再び火炎

「うわーーっ!!」

よけるダダ

ダダは驚きながらも何とか火炎放射をかわし、その隙にもう1人のダダが宇宙人に殴りかかった。

殴るダダ

“バシッ!!”

パンチを受けた宇宙人は一瞬たじろいだものの、すぐさま火炎放射を浴びせていく。

三度火炎

“ブオオオォォォーーーーッ!!!”

「ウワアアアァァーーーーッ!!!」

ダダやられる

パンチが当たった事で油断したのか、ダダは火炎放射をまともに受け、仲間と同じように火の海の中で絶命した。

最後のダダ

「むうう・・・許せん!!」

仲間2人を焼き殺されたダダは、怒りに身を震わせて立ち上がろうとしていた。

しかし宇宙人に気を取られるあまり、完全にレオーヌの存在を忘れていた。


「やあああぁぁーーーーっ!!!」

ダダにレオーヌ・キック

ダダ達が宇宙人とやり合っている隙に立ち上がったレオーヌは、火炎放射から逃れたダダにレオーヌ・キックを見舞った。

一撃必殺の技を受けたダダは、ものの見事に爆発した。

ダダ全滅

最後のダダが爆発した場所には、力尽きたレオーヌが倒れていた。

力尽きたレオーヌ

「や、やったわ・・・」

自分の身体を弄んだダダに復讐する為に、最後の力を振り絞ってレオーヌ・キックを放ったレオーヌには、もはや立ち上がる力は残っていなかった。

しかし憎き敵を倒したのも束の間、ダダ2人を焼き殺した宇宙人が動けなくなったレオーヌにゆっくりと近づいていた。

「オ、オ~、オンナダ~・・・・」

忍び寄る魔の手

Category: 3『新たな魔の手』

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STORY3『新たな魔の手』・・・⑨囚人606号

 【02//2011】

ダダ燃える ダダやられる

謎の宇宙人が2人のダダを倒した後、レオーヌが最後の1人をレオーヌ・キックで倒し、ダダ軍団は全滅した。

ダダにレオーヌ・キック

しかしその宇宙人はレオーヌの味方ではなく、力尽きたレオーヌに襲いかかろうとしている。

忍び寄る魔の手

「オ、オンナダ~!!」

宇宙人は悩ましいレオーヌの姿を見て、目を血走らせている。

しかしレオーヌにはもう動く力は残っていない。

そして宇宙人がいよいよレオーヌに襲いかかろうとしたその時、

赤い巨人

「見つけたぞ!囚人606号!!」

上空に赤い巨人が現れ、地上の宇宙人に向かって急接近していく。

その巨人は銀河連邦警備隊のダンであった。

ダンはその宇宙人を追いかけて地球にやって来たのだ。



囚人606号

宇宙人の正体は、キュラソ星から逃亡した脱獄囚であった。

「囚人606号」は、キュラソ星で数々の凶悪事件を起こした凶悪犯で、逃亡後宇宙規模で指名手配されていた。

そして銀河連邦警備隊にも応援要請があり、かつて同じキュラソ星の脱獄囚を退治した経験のあるダンがその実績を買われ、担当にあたっていた。

「囚人606号」が乗る円盤を発見したダンは、あと一歩のところまで追い詰めながらも円盤を取り逃がしてしまい、ようやくその行方を突き止めたのだ。

円盤に命中 不時着


“「囚人606号」は、発見次第抹殺せよ!”

それがキュラソ星からの要請だった。

もはや更正の余地がなく、新たな凶悪犯罪を起こす可能性が高い「囚人606号」を生かしておくのは非常に危険である、とキュラソ星が判断したのだ。

エメリウム・ショット

ダンは「囚人606号」が射程距離に入った瞬間、必殺技「エメリウム・ショット」を発射した。

エメリウム直撃

「エメリウム・ショット」は見事に「囚人606号」に命中し、次の瞬間「囚人606号」は木端微塵になった。

キュラソ星人爆発

そしてその傍らに倒れていたレオーヌも、爆発の衝撃から逃れるかのように姿を消した。

Category: 3『新たな魔の手』

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STORY3『新たな魔の手』・・・⑩戦いのあと

 【03//2011】

「囚人606号」に襲われそうになったレオーヌだが、駆けつけた銀河連邦警備隊のダンが「囚人606号」を必殺技エメリウム・ショットで始末したお陰で難を逃れる事が出来た。

エメリウム・ショット キュラソ星人爆発


そして無事任務を終えたダンは、地上に降りて周辺の様子を伺っていた。

ダン着地

「久しぶりだな。地球に来るのも・・・」

銀河連邦警備隊に入隊する以前、観測員だったダンはその任務の為に地球を訪れた事があった。

しかし当時、地球が宇宙の様々な惑星から標的にされている事を知ったダンは、本来の任務とは関係ない「地球防衛」の為に地球にとどまったのである。

思えばかつて、「囚人606号」と同じキュラソ星の脱獄囚と戦ったのも、この地球滞在時の出来事だった。


無事に任務を終え、出来ればかつて暮らしたこの惑星の事を懐かしんでいたいダンだったが、彼にはどうしても気になる事があった。

「しかし・・・確かにさっき、もう一体地球外生命体の姿があったような気がしたのだが・・・」

ダンは「囚人606号」を発見した時、その近くにもう一体明らかに地球人とは違う、赤い女の巨人の姿を発見していた。

しかし地上に降りてみるとその姿は何処にもなく、さらに他の地球外生命体が数体存在していたと思われる反応が残っていた。

「どういう事だ?606号が他のエイリアンと争っていたのか?それに・・・あの赤い巨人の姿・・・」

数多くの謎が残るこの状況に、ダンが頭を悩ませていたその時、


“ダン!・・・ダン!!”

声が聞こえる

『!!!』

ダンは突如聞こえてきた謎の声に驚いていた。


「どっ、どうして、キミが・・・」

“どうしてって・・・アナタが余計な事に首突っ込まないように忠告しとこうと思って。”

「よ、余計な事って・・・」

“アナタの見間違いよ、っていっても誤魔化せないでしょうから教えてあげるけど、その赤い巨人はワタシの友達よ。”

「えっ!?」

“最近知り合ったのよ、あのコ。素直でとってもいいコよ。”

「いいコって・・・“同じ時期に地球に常駐出来るのは、銀河連邦警備隊の隊員1名に限る”という決まりがあるのは知ってるだろう?その人は光の国の者なのか?」



宇宙には地球人の知らない様々な法律がきめられている。

その中に、他の様々な惑星に比べて「防御力」で後れをとる地球の治安維持目的で、“異星人1名に限り、地球に「常駐警備員」としての滞在が認められる”という法律があった。

しかし実質「常駐警備員」として認められているのは、長きに渡って地球と友好関係を結んでいる「光の国」が管理する銀河連邦警備隊の隊員である事が条件だった。

ダンが地球にいた頃にはまだその法律はなかったのだが、「地球という惑星を保護する事の重要性」を唱える者が増えた為にこの法律が出来、さらに「過度の援助は地球の発展の妨げになる」という事で「常駐警備員1名」という枠が設けられたのだ。


それはダンが銀河連邦警備隊の一員であるからこそ、ナーバスにならざるを得ない問題だった。



“ワタシの友達だから心配ないわ。”

「心配ないって・・・分かってるだろ?もし他の異星人だったら、“常駐警備隊員”には認められないんだ!大体警備隊をやめたキミが滞在していたのだって、ホントは問題なんだ!いくらキミが・・・」

“キミが・・・何?”

急に謎の声の声色が変わったことに気付き、ダンは思わず息を呑んでしまう。


「いや、その・・・」

“アナタ達のそういうところが腹立つのよ!ワタシになんかあったらヤバイからみたいな・・・”

「そ、それはそうだろう・・・」

“何で?気に入らないんだったら、アナタが力づくでワタシを従わせればいいじゃない?『あの人達』だって、アナタが正しかったら絶対に文句言わないはずよ。”

「力づくって、そういう訳には・・・」

“何、その言い方?ひょっとして、ワタシに勝てるって思ってる訳?”

「!!?」


ダンはその声の主の“強さ”をよく知っていた。

もし実際にやりあう事があるとしたら、ダンがその声の主に勝てる確率は、殆ど無いに等しかった。


“とにかく、余計な事言ったら、タダじゃおかないからね!”

ダンはその言葉に対し、何も返事を返す事が出来なかった。

ダン帰る

Category: 3『新たな魔の手』

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STORY3『新たな魔の手』・・・⑪エピローグ

 【04//2011】

朝方

レオーヌ、ダダ軍団、キュラソ星人、ダンの4者のバトルから一夜明けようとしていたその頃。

真冬は戦いの疲れから、そのまま道端に寝込んでしまっていた。

眠る真冬

3人のダダに襲われている時にまた別の宇宙人が現れ、彼らが争い始めた際に無我夢中でダダの1人を倒した事は覚えている。

しかしその後の記憶がなく、レオーヌはダンが地球に現れた事も知らなかった。

またあの声が

“レオーヌ!・・・レオーヌ!!”

「!!!」

夢見心地だった真冬の耳に聞こえてきたのは、例の声だった。


“大変だったわね・・・でも、どうしてドルガ(注1)を呼ばなかったの?”

「ドルガ・・・忘れてたわ・・・・」

“もう・・・こういう時の為に、あのコがいるのよ。利用できるものは利用しなくちゃ・・・”

「利用だなんて・・・そんな事いったら、あの怪獣が可哀想だわ・・・」

“可哀想って・・・貴女優しいのね。でも、前も言ったけど、あのコ気まぐれだから、呼んでも必ず来るとは限らないわ。困った時は、気兼ねしないでジャンジャン呼んじゃえばいいんだからね。”

「・・・・はい・・・・」

“それじゃあね。あんまり無理しちゃダメよ・・・”

その言葉を最後に謎の声は途絶え、真冬は再びウトウトと眠りについた。

再び眠る



“タッタッタッタッ・・・・・”

ジョギング

“はっ!!?”

立ち止まる女性

「あの~・・・・」

『!!!』

突然聞こえてきた声に真冬が目を覚ますと、そこに立っていたのはジョギング中の若い女性だった。

風邪ひきますよ

「そんなところで寝てたら、風邪引きますよ。」

「あっ、ハイ!あっ、ごめんなさい!!」

優しく声をかけてきた女性に、寝ぼけた声で謝る真冬。

女性はそんな真冬の様子を見て、優しくニッコリと微笑んだ。




ダン考える

地球を後にしたダンは、あの「赤い巨人」の事が気になって仕方がなかった。

「あの時、確かに微かだが、『光の国の波長』を感じた・・・でも、光の国の者なら、もっと強い波長を感じるはずだ・・・」

そしてダンは、昔地球で出会った1人の「赤い巨人」を思い出す。

「まさか・・・ゲンと同じ、あの星の?・・・いや、あの星で生き残っていたのは、ゲンと弟のアレックスだけだ・・・」

ダンはすぐに、思い浮かんだ自分の考えを否定した。

「一体何者なんだ?“メアリー”の友達って・・・」


-STORY3 END-

※注1・・・登場キャラ⑭友好怪獣ドルガ



STORY3はこれで終了です。

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回管理人がちょっと「悪ふざけ」しちゃってます。
最後のジョギング中の女性を見て「あっ!」と思われた方・・・その通りです。(汗)

そして前回の初代に続き、今回はセ●ンが・・・
じゃあ次は・・・って別に「この路線、順番」ってきめてる訳ではないので。(苦笑)

ゲンとアレックスは、もちろんあの2人の事ですが、今後出て来るかどうかは微妙です。

最後にダンの口から出た“メアリー”とは、あの“メアリー”の事?
そしてその正体は?

Category: 3『新たな魔の手』

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登場キャラ⑯三面怪人ダダ

 【05//2011】

ダダAダダBダダC
ダダ(Dada)
左からダダA、ダダB、ダダC

地球人(特に若い女性)の標本を採集する為に地球を訪れ、真冬を地球人と間違えて捕獲しようとする。

今回は3体のダダが登場。

脳天から体ごと体当たりする「ダダミサイル」が得意技。

ダダミサイル

3人がかりでレオーヌを襲うも、突如現れたキュラソ星人にダダB、ダダCが焼き殺され、残ったダダAもレオーヌ・キックの前に沈んだ。



ウルトラシリーズを代表するインパクト怪人の登場です。

本来は「三面怪人」の名の通り、一体が3つの顔を使い分けて相手をかく乱するという設定なのですが、「やはり複数相手」というシチュエーションにしたくて、ここでは3体で登場してもらいました。

実際のダダも見た目の怖さとは裏腹に、ムラマツキャップにやられたり、ウルトラマンは強いと弱音を吐いたりと、なかなか残念なキャラ振りを発揮しています。

こちらでも3体の内2体が、主役のレオーヌではなく、乱入したこれまた残念キャラ「キュラソ星人」にやられてしまうというお粗末振り・・・

やっぱりダダはこういう役回りが似合うのかも・・・w

Category: 宇宙人・ロボット

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登場キャラ⑰火炎怪人キュラソ星人「囚人606号」

 【06//2011】

キュラソ星人(囚人606号)
キュラソ星人「囚人606号」(Alien Quraso 「Prisoner No.606」)
キュラソ星の種族。抹殺指示が出された脱獄囚。

キュラソ星で数々の凶悪事件を起こし、刑務所から逃亡。

逃亡に使っていた円盤を、追跡中だった銀河連邦警備隊のダンに壊され地球に不時着する。

不時着

女性の匂いを嗅ぎ付けてレオーヌを襲っていたダダ達の前に現れると、次々にダダ達を焼き殺し、レオーヌに襲いかかろうとするが、駆けつけたダンの「エメリウム・ショット」により死亡。

口から炎を放つ。
火炎攻撃 エメリウム直撃





こちらはセ●ンを代表する「お間抜け怪人」ですね。w

ダンは「戦った」と言ってますが、実際のセ●ンとはまともに戦わずに、殆ど自爆に近い感じでした。w

実際は「宇宙囚人303」だったので、こちらではその倍です。(苦笑)

ただ「痛いキャラ」と言いつつ、ダダを2体も倒してます。(レオーヌは1体がやっとだったのに・・・)

Category: 宇宙人・ロボット

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