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このサイトについて

 【19//2011】

レオーヌ変身


みなさんはじめまして。
管理人のzosuiです。

このblogでは、ウルトラ系ヒロイン「レオーヌ(Leoone)」の活躍?を、拙いCGと拙いSSで公開していきます。


新たなヒロイン、レオーヌの誕生から地球に来るまでのいきさつ。

レオーヌと様々な怪獣や宇宙人との戦いの記録。


そしてレオーヌの話題だけでなく、ウルトラシリーズ関連の話題も取り上げていく予定です。



↓当blogのバナーです。

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Category: はじめに

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獅子の瞳はエメラルド

 【20//2011】

当blogのタイトル

「獅子の瞳はエメラルド」

は、お察しの方もいらっしゃるとは思いますが、
ウルトラシリーズの一つ、「ウルトラマンレオ」が由来となっております。


しかし管理人が特に「レオファン」というわけではなく、blogの主人公であるヒロイン「レオーヌ」が、
レオをモチーフにした「EraizaK」というフィギュアを使用している為に、こういったタイトルになりました。


実は以前から「ウルトラヒロイン」を取り上げたサイトをやりたいと思っていて、
色々なPOSERフィギュアをDLしながらも、どのフィギュアをヒロインにするか決め兼ねていました。

そして無謀にも自作でテクスチャを作成し、オリジナルヒロインを作ろうともしたのですが、あまりにもお粗末な出来だった為に断念。(ちなみにそのヒロインは管理人のpixivページで公開しています。)

やはり巷の職人さんの美麗なフィギュアにしよう、と考えていた矢先に出会ったのが、
KPFさんの「EraizaK」というフィギュアでした。

KPFさんは他にも「ウル母」「セブンマザー」「ビーナスマザー」といったフィギュアを制作されていて、
他のウルトラヒロインとはまた違った独特の魅力があるのですが、「EraizaK」はその中でも異彩を放っていて、
他のKPFさんのヒロインとは違った「可憐」なヒロインという印象でした。

そんなわけで「EraizaK」に一目ぼれした管理人ですが、実はこの「EraizaK」というのは、渡慶次さんのblog
『光の楽園』きのむくまま(仮)
に登場する「エライザ」というキャラをKPFさんがフィギュア化したものなんです。
(その為、KPFさんの他のフィギュアと違った印象があるんですね~。)


このblogスタートにあたって、KPFさんと渡慶次さんには是非お礼がいいたかったのですが、
渡慶次さんのblogは現在休業中で、残念ながら連絡がとれません。


この場を借りて改めて、KPFさんと渡慶次さんに御礼申し上げます。


KPFさんのblog
「Heroieism」

渡慶次さんのblog
『光の楽園』きのむくまま(仮)
光の楽園バナー

Category: はじめに

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プロローグ1『レオーヌ誕生』・・・①衛星L1

 【20//2011】

パトロール

無限に広がる大宇宙・・・(?)


「そういえばこのあたりか・・・獅子座L77星があったのは・・・・」

パトロール中だった光の巨人はふと、侵略者の手によって滅ぼされ、消滅してしまったある惑星の事を思い出していた。


その巨人はM78星雲の「光の国」と呼ばれる星の出身で、現在は星雲の中にあるM80星という小さな星の王に君臨している。

しかし王といっても、「光の国」の巨人達によって組織された銀河連邦警備隊の一員に過ぎず、同じ王でも「光の国」の王と比べれば「大統領」と「知事」、いや「○○グループ代表」と「営業所長」位の差があった。

M80星は元々、警備隊の研修センター、極秘会議場、刑務所等、「光の国」の施設を設ける為の星であったが、施設の管理者や長い刑期を終えて出所した者等、高齢の為に「光の国」に戻れなくなった星雲人達が住み着くようになり、国家として統制が求められるようになったところ、警備隊の一員であるその巨人が志願してその星に移り住み、王の座に就いたのだ。

それゆえ王とは名ばかりで、「光の国」ではむしろ銀河警備隊の隊長や教官達の方が位が上と位置づけられている。

しかし優れた人格者であるその巨人は、そんな扱いを「不当」と感じた事は一度もなく、王でありながらパトロールを行うのは警備隊の一員として「当然」の事であり、誇りを持って遂行すべき任務だと感じていた。



衛星L1


「あれは・・・・衛星L1・・・」

光の巨人は、視界に捕らえた小さな星の事が気になっていた。

「衛星L1」は消滅したL77星の衛星にあたる星で、警備隊に入隊する前は研究者だった彼は、以前からその存在を知っていた。


「どういうことだ?・・・かすかだが、L1から生命反応が・・・」

「衛星L1」には生命体は存在していないはずである。

それどころか、この界隈で唯一生命体が存在していた星が、消滅したL77星であった。

それだけに、数ある星の中で唯一、微量ながら生命反応を発している「衛星L1」の存在が、彼には気になった。


「まさか・・・生き残ったL77星人があそこに・・・」

光の巨人は急いで「衛星L1」に向かった。



Category: ①『レオーヌ誕生』

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プロローグ1『レオーヌ誕生』・・・②王妃イライザ

 【21//2011】

地殻変動

「このあたりのはずだが・・・・」

衛星L1の上空を飛び回りながら、光の巨人は先程感じた生命反応の主を探していた。

衛星L1は獅子座L77星の消滅により、その重力によって保たれていた衛星内部の核のエネルギーバランスが崩れ始めていて、その異常は既に地殻にまで及んでいた。

今や衛星L1はかろうじてその姿をとどめている状態で、消滅はもはや時間の問題であった。

「急がなければ・・・」

助かる可能性があるのならば、何としてもその命救いたい・・・・

そう願いながら辺りを見回していたその時、

「?!」

イライザ

光の巨人の目に入ったのは、L77星人らしき姿の生命体だった。

「あれは・・・・」

先ほど感じた生命反応の主に違いないが、全く動く気配が見られない。

光の巨人はその生死を確かめるべく、その生命体の元に降り立った。

ショック


そこに横たわっていたのはL77星人の若く可憐な娘であった。

「もしや・・・王女イライザ・・・」

光の巨人はその娘がL77星王女イライザだという事に気付いた。


L77星の王族の娘として生まれたイライザは、その可憐な出で立ちと優しい性格から多くのL77星人に慕われていて、その聡明な美少女王女の噂はL77星以外の多くの星にも広まっていた。

しかしL77星が凶悪な侵略者の手に落ち、王族はおろかほとんどの星人達は侵略者とその手先の凶暴な双子怪獣の手で滅ぼされてしまった中、王女イライザだけはその美しさが仇となり、生きたまま囚われの身となって侵略者と双子怪獣の「慰み者」として扱われる日々を送る事となる。

やがてL77星は侵略者達の攻撃の影響で地殻変動が起こり、侵略者はL77星を領土にする事を諦めて退却。

慰み者としての過酷な日々を送った事で、もはや「生きる屍」と化した王女イライザはそのままL77星に取り残され、L77星の大爆発によって空間に放り出されたままさまよった後、衛星L1に不時着した。

そしてそのまま今日まで誰に助けられる事もなく、その命を絶たれてしまったのだ。

もはや・・・

「何て事だ・・・」

光の巨人はテレパシーの力で、王女イライザの壮絶なその生涯を感じ取っていた。

しかし目の前に横たわるイライザは、その生命の証である両目と胸部のクリスタルの輝きが失われたままの状態であった。

光の国の一族ならば、一旦命を失っても、ある程度の時間内に対応すれば蘇生する事は十分可能であるが、L77星人のイライザはそれだけの蘇生能力を持ち合わせてはいないはずである。

しかもL77星の消滅からは相当の時間が経過しているので、例え光の国の一族であったとしても、蘇生できる可能性はほとんどないに等しかった。

そんな状態でありながら、生命反応を感じさせただけでなく、故郷を滅ぼされた無念と自身の悲しい身上を、光の巨人にテレパシーで伝えたイライザ。

きっとそれは、誇り高きL77星王族の気高い血を引く者だからこそ、成せた奇跡に違いなかった。

Category: ①『レオーヌ誕生』

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プロローグ1『レオーヌ誕生』・・・③奇跡を信じて

 【22//2011】

ショック

「哀れな王女イライザ・・・種族の違うワタシには、どうする事もできないのか・・・」

光の巨人はイライザの亡骸を前に、自分の無力さを嘆いていた。

人間でいう「輸血」と同じで、自分と同じM78星雲人であれば、その自らのエネルギーを分け与える事によって、蘇生を試みる事は可能である。

しかしイライザは獅子座L77星人という自分とは違う種族である為、その方法は通用しないであろう。

「あるいは・・・同じ獅子座L77星人の者ならば・・・」

光の巨人がかつて研究者だった頃、ある研究の為に太陽系のとある惑星を訪れていた。

その時に聞いた話によると、自分がその星を訪れる少し前に、滅亡したと思われたL77星人の生き残りと思しき巨人が、同じその星に滞在していたのだという。

そのL77星人と思しき巨人は双子の兄弟で、自分が訪れた時には、その兄弟は既にその星を後にしていた。

その双子の兄弟なら、あるいはイライザを蘇生する事が可能かもしれない。

しかし今ではその兄弟がどの星にいるのかという事さえも分らないし、彼等が本当にL77星人だという確証さえもなかった。

「こんな時、銀十字軍の隊長がいてくれたら・・・・」

「光の国」には「銀十字軍」をいう、全宇宙をまたにかけて活動を展開する医療法人が存在していた。

その「銀十字軍」の隊長を勤める女性は、自身の持つ奇跡のパワーで戦死した多くの光の戦士達を蘇らせた実績を持ち、光の国の住人達から「母」と呼ばれ、崇められている存在だった。

彼女の力を持ってすれば、種族の壁を越えてイライザを蘇らせる事が出来るかもしれない。

あるいは医療に従事した「母」でなくとも、同じような奇跡のパワーを持つといわれている光の国の“国王”や銀河連邦警備隊の“大隊長”ならば、奇跡を起こせる可能性もあるだろう。

「しかし、もう時間がない・・・・」

イライザが死後間もない状態であれば、光の国のサインを出して母や彼等を呼び寄せ、蘇生行為を行う事も可能であった。

例え彼等が来れなかったとしても、自分がイライザの亡骸を光の国に送り届けて、それから蘇生行為を行っても十分に助かる可能性があるだろう。

しかしイライザは既に死後相当の長い時間を経過している以上、とてもそんな時間を待つ余裕はないし、生命反応を失くした状態でずっと放置されていたイライザの亡骸を宇宙空間に晒してしまえば、たちまちの内にその実態を失くしてしまうだろう。

「私の力など、到底彼等に及ぶものではない・・・しかし・・・」

光の巨人は、イライザのその姿に僅かながらの可能性を感じていた。

まだうら若き少女の頃に、あまりに過酷な試練を突きつけられてその命を終える事となったイライザ。

それから相当の年月を経ているにも関わらず、イライザの亡骸は神々しいまでの美しい姿を保っており、その上自分のテレパシーにまで応じるなど、とても命無き者とは思えない反応を見せるイライザの秘めたる力は、光の国でもなかなか例を見ないものであった。

「イライザよ・・・私は君が持つ、奇跡の力に賭ける・・・」

光の巨人はそうつぶやくと、イライザの傍らで片膝をつき、自分の胸部のクリスタルからイライザの胸部のクリスタルに向けて、エネルギーの照射を開始した。

エネルギー照射

それは光の国の一族に代々伝わる蘇生術であった。

簡単にいえばガス欠になった車にガソリンを入れるような事なのだが、生命体同士でその行動を行う事は、とてつもないリスクを背負う事でもあった。

必ずしもそれで助かるという保証はないし、いくらそれで相手を助けられたとしても、その代わりに大量のエネルギーを消耗する事で、今度は自分の身に危険が及ぶ事になる。

その為、光の巨人達がこの蘇生術を行う場合には、光の国の中にあるプラズマ・タワーを訪れて、あらかじめそこで蘇生用のエネルギーを補充する必要があった。

中には国王や大隊長、銀十字軍の母のように、自ら蘇生用のエネルギーを発生させる力を持つ者もいるが、それは光の国の歴史上でも本当に限られたごくわずかの者にしか備わっていない、特別な力であった。

当然今イライザに蘇生術を試みている光の巨人には、そんな特別な力が備わっているわけもなく、自らの身に危険が及ぶ事を承知で、イライザに自分のエネルギーを与え続けていた。

「ダメだ・・・反応がない・・・」

光の巨人が相当量のエネルギーを照射したにも関わらず、イライザには何の反応も見られなかった。

この蘇生術は、違う種族を相手に行った時や、あるいはエネルギーは満たされているものの、他の原因で活動を余儀なく停止されている相手に行った場合には、いわゆる「拒否反応」が起こり、照射したエネルギーが吸収されずに弾き返されてしまう事がある。

しかし、違う種族同士の間に起こる拒否反応は見られず、彼のエネルギーは間違いなくイライザの体内に吸収されているはずである。

「もはや手遅れなのか・・・・」

普通であれば、光の巨人が照射した量のエネルギーがあれば、完全復活には程遠いものの、かすかな再鼓動や眼光の再点灯等、何らかの蘇生反応が見られるはずである。

やはり異種族ゆえにエネルギーが十分な効力を発揮できないのか、それともイライザの肉体の蘇生能力がもはや失われてしまっているのか?

光の巨人は蘇生術に備えたエネルギー補給を行っていなかった為に、自らの活動に必要なエネルギーをイライザの蘇生に費やしていた。

もしこれ以上のエネルギー照射を行えば、宇宙空間の巡航に最低限必要なエネルギーも失われ、光の国に戻る事が出来なくなる可能性もある。

「でも私は・・・異星人とはいえ、このような可憐な娘が輝きを取り戻さぬまま朽ち果てていくのを、黙って見過ごす事は出来ない・・・」

意を決した光の巨人はその場で立ち上がると、腹部のバックル・クリスタルから、さらなるエネルギー照射を開始した。

さらに照射

それは彼にとって、いわゆるリザーブ・タンクに相当するモノであった。

活動における重大なアクシデントが起こった時や、通常の攻撃では通用しない強敵を相手に戦う場合などの非常事態に備えた、他の光の巨人も持ち合わせていない彼独自の能力である。

しかしそれは、他の光の巨人よりも優れた特別な力という訳ではなく、むしろ他の巨人達よりも劣っていた部分を補ったモノに過ぎなかった。

「例え光の国に帰れなくなったとしても、生きてさえいればきっと道は開けるはずだ・・・」

光の巨人は悲壮な決意を胸に秘め、バックルからのエネルギー照射を続けていた。

彼が照射したエネルギー量はもはや許容範囲を超えていて、光の国に帰れないどころか、自らの活動にも支障を来たし始めていた。

「イライザよ・・・・目を、覚ましてくれ・・・・」

次第に巨人の目の光が弱まり始め、その立ち尽くす足元も震え始めている。

もはや自分の生命にさえ、危険が及んでいる事も明らかなのだが、それでもエネルギー照射をやめようとはしなかった。

しかしそんな彼の願いも虚しく、イライザに蘇生する兆しは全く現れなかった。

やがてバックルから発せられていたエネルギーの照射光は費えてしまい、光の巨人はその場に崩れるように、がっくりとヒザをついた。

「やはり、ワタシのような、凡庸な戦士には・・・奇跡を起こす・・・力は・・・なかったか・・・」

途切れ途切れに胸の内の無念の気持ちを吐露する巨人の目の光は、今まさに費えようとしていた。

「すまない・・・イライザ・・・そして・・・許してくれ・・・ジュ・・・」

光の巨人は最後に、M80星で自分の帰りを待っている王妃の名を口にしようとしていた。

Category: ①『レオーヌ誕生』

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プロローグ1『レオーヌ誕生』・・・④新たな生命

 【23//2011】

「すまない・・・イライザ・・・そして・・・許してくれ・・・ジュ・・・」

今まさに最期の時を迎えようとしている光の巨人が、自分の帰りを待っているであろう王妃の名を口にしようと瞬間、それまで何の反応も見せなかったイライザの身体に異変が起こった。

「・・・・・!!」

誕生

突如イライザの胸部のクリスタル部分から白光が放たれ、その白光はひざまづいた光の巨人の頭上辺りにまで浮かび上がると、辺り一面を照らすほどの眩い光を放ち始めた。

「こっ、これは・・・・」

その白光はまるで、王家の血筋であるイライザの魂が乗り移ったかのように神々しく光り輝き、それを見ているうちに光を失いかけていた巨人の目も再び光を点し始めていた。

そして光の巨人はその不思議な白光の中に、ある生命体が存在している事に気付く。

「ま、まさか・・・」

白光の中に宿っていたのは、獅子座L77星人の姿をした小さな女の子であった。

光の巨人はその女の子の姿を見て、希望を失いかけていた自分が救われたような気持ちになっていた。


「獅子座の(LEO)・・・新たな命(ONE)・・・レオーヌ(Leoone)・・・」


光の巨人は、かつて自分が訪れた星の言葉を使って、その女の子をレオーヌと呼んだ。

すると、レオーヌが放つ光を浴び続けていたイライザにも、ある変化が起こっていた。

再点灯

それまで消えたままだったイライザの胸部のクリスタルが、いつの間にか緑色に発光している。

光の巨人がその事に気づくと、今度はイライザの両目に光が宿り始めていた。

目の光

「ここ・・・は・・・どこ・・・」

目の光を取り戻したイライザは、小さな声でポツリとそうつぶやいた。

レオーヌの誕生に続き、再び奇跡が訪れた瞬間であった。

「イライザ!?」

イライザの声に驚いた光りの巨人がそう声をかけると、イライザはゆっくりと光りの巨人の方を向いた。

「あなたは?・・・・」

イライザにそう問いかけられた光りの巨人は、イライザの奇跡の復活に感極まったのか、なかなか声を出す事ができない。

「わ、私は・・・銀河連邦警備隊の・・・」

光の巨人が自分の名を告げようとした瞬間、突如大きな地響きが起こった。


Category: ①『レオーヌ誕生』

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