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STORY6『1人じゃない』・・・①大熊山へ

 【24//2012】

真冬がテレビをつけると、朝のニュースがやっていた。
テレビ
「あれ?」
02朝のニュース
画面は朝の街の風景を映していたのだが、真冬は画面の奥に映る何かを発見した。
よく見ると
「!!!」
ヒッポリト登場
何とそこには巨大な宇宙人の姿が映っていた。
しかし街は全くパニックになる様子も無く、ニュースの中でも報じる様子がない。
「地球を守る女戦士レオーヌよ!ワタシはヒッポリト星人だ!!」
「!!!」
ヒッポリト星人の言葉に驚く真冬。
しかし街は一向にパニックに陥る様子はない。
ヒッポリトの声も姿も、真冬にしか分からないという事なのだろう。
ヒッポリト登場
「ワタシの声が聞こえたのなら、大熊山に来るのだ。もし来なければ、ワタシは再びこの場所に現れ、この街を破壊する!!」
ヒッポリト星人はそういい残し、画面から姿を消した。
朝のニュース

ニュースが終わった後、真冬は屋上にいた。
真冬屋上
「あの星人が言った事が本当なら、街は大変な事になるわ・・・」
真冬
真冬は両手を合わせると、レオーヌリングを前に差し出した。
ポーズ1
ポーズ2
「レオーーーーーヌ!!!」
変身
光るリング
レオーヌ変身

レオーヌに変身した真冬は、そのまま大熊山へ向かった。
大熊山へ


Category: 6『1人じゃない』

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STORY6『1人じゃない』・・・②大熊山に

 【27//2012】

「あの辺りだわ・・・」
大熊山に
レオーヌはヒッポリト星人に指定された場所、大熊山に到着した。
見渡す
「本当にここにあの星人がいるのかしら?」
考える
レオーヌが辺りを見渡していたその時
気配
ファッハッハッハッ・・・
「!!」
対面
ついにレオーヌの前にヒッポリト星人が姿を現した。
バードン襲来

Category: 6『1人じゃない』

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STORY6『1人じゃない』・・・③対決

 【03//2012】

対面
よく来たな!レオーヌよ!
バードン襲来
あ、あなたがヒッポリト星人・・・
話すヒッポリト
・・・!!
感じるレオーヌ
レオーヌは猛スピードで向かってくるバードンの気配を感じ取り、間一髪で体当たりをかわした。
かわすレオーヌ

「簡単にやられてたまるもんですか、えいっ!!」

レオーヌは体勢を立て直して向かってきたバードンにキックを浴びせた。

バードンにキック

“ぴぎゃああああっ!!”

喉元あたりを蹴られ、たまらずうめき声を挙げるバードン。

「それじゃあ。いくわよ!!」

行くわよ!

レオーヌは次の攻撃に移る為に高々とジャンプした。

Category: 6『1人じゃない』

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STORY6『1人じゃない』・・・④苦戦するレオーヌ

 【09//2012】

バードンの体当たりを間一髪かわしたレオーヌは、一気に畳み掛けようと上空高くジャンプした。

かわすレオーヌ バードンにキック 行くわよ!

やああああーーーっ!!
キックの体勢

上空でレオーヌ・キックの体勢に入ると、右足がスパークし始めた。
レオーーーヌ・・・・

“ピカピカッ!!”
フラッシュ

しかしここでヒッポリト星人の触角がフラッシュし、レオーヌ・キックの体勢が崩れてしまう。
モーションが崩れた

「あっ?!」

さらにここでバードンが、上空のレオーヌ目掛けて火炎放射を放った。

バードンファイヤ

“ボオォーーーーッ!!”

火を浴びるレオーヌ

「きゃあああああっ!!」

レオーヌは身動きできない状態で、バードンの火炎放射を浴びてしまった。

“ダダーーーーン!!”

地上に落下

完全にバランスを崩し、地面にたたきつけられてしまったレオーヌ。

果してヒッポリト星人、バードンという強力タッグにこの後どう立ち向かっていくのだろうか?

Category: 6『1人じゃない』

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STORY6『1人じゃない』・・・⑤一方的に

 【12//2012】

地上に落下

「ううっ・・・」

立ち上がろうと

レオーヌ・キックが決まらず、地面に叩き付けられたレオーヌはこのままではマズイとすぐに立ち上がろうとするが、ダメージが大きく身体が思うように動かない。

“ピギャアアアッ!!”

ここでバードンが地上から浮き上がると、上空に飛ばずに立ち上がりかけたレオーヌに、ドロップキックのようなキックを浴びせていく。

バードンのキック

「あうっ!!」

バードンのキックに再び崩れ落ちるレオーヌ。

“ピギャアアアッ!!”

バードンはレオーヌの背中を踏みつけたまま羽をバッサバッサと動かし、その全体重をレオーヌにかけていく。

踏み付け

「うぐっ・・・うぅ・・・」

地球人から見れば十分「巨人」の部類に入るレオーヌだが、自分よりはるかに大きいバードンに踏みつけられては一溜まりもなかった。

「ファッハッハッ・・・いいぞバードン!もっとやれ!」

“ピギャアアアッ!!”

浮遊

バードンは一鳴きすると、羽をバタつかせて一旦浮き上がるものの、飛ばずにレオーヌの背中に着地していく。

“ドッスーン!!”

着地

「あぐぅ・・・・」

ヒッポリト楽しむ

レオーヌのうめき声を楽しそうに聞くヒッポリト星人。

するとバードンはレオーヌの上ではしゃぐようにジャンプを繰り返す。

浮遊 着地

“ドッスン、ドッスン・・・”

浮遊 着地

“ファッハッハッ、いいぞ、もっとやれ!!”

ヒッポリト楽しむ

「うっ・・・」

お、重い


“この怪獣、パワーが桁外れだわ・・・それに星人まで居るし・・・一体どうすれば・・・”


圧倒的不利な状況に弱気になるレオーヌ。

果たしてこの後、彼女に反撃の機会は訪れるのだろうか?

Category: 6『1人じゃない』

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STORY6『1人じゃない』・・・⑥ピンチ

 【15//2012】

“ピギャアアアッ!!”

踏み付け

“ドッスン、ドッスン・・・”

浮遊 着地

“ファッハッハッ、いいぞ、もっとやれ!!”

ヒッポリト楽しむ


必殺技レオーヌ・キックを封じられたレオーヌは、いまやヒッポリト星人とバードンの前に手も足もでない状態だった。


“ピギャアアアッ!!”

「?!」

「おいっ、どうした、バードン?!」

突然バードンが鳴き声をあげると、ヒッポリト星人を無視するかのように上空に飛び去ってしまう。


「バードン!こらバードン!!戻ってこないか!!おいバードン!!バードン!!・・・」

ヒッポリト星人はバードンが自分に従わない事にひどくうろたえている様子だった。

上空を見上げてバードンを呼び続けている星人は、完全にレオーヌの事を忘れてしまっている。



「くっ・・・」

これが千載一遇のチャンスとばかりに、力を振り絞って起き上がろうとするレオーヌ。

今度こそ

しかしレオーヌが立ち上がりかけた瞬間、ヒッポリトの目がキラリと光った。



“ピギャアアアッ!!”

 「!!!」

再びキック


“ドオォーーーン!!”


「きゃあっ!!」


上空に飛び去ったと思われたバードンが急降下で舞い戻り、立ち上がろうとしたレオーヌに強烈なキックを浴びせていく。


“ファッハッハッハッ!!”


自分の小芝居にまんまと引っかかったレオーヌを見て、大笑いするヒッポリト星人。


「そ、そんな・・・」


反撃の機会が訪れたと思っていたレオーヌに、予測していなかったバードンのキックは大きなダメージとなり、ヒッポリト星人の高笑いがレオーヌに大きな絶望感を与えていた。


バードンのキックが強烈だったために、今度はレオーヌは仰向けに転がされてしまい、バードンはまるで止まり木を見つけたかのように、レオーヌの乳房の上に乗っかっていく。

“グサッ!!”

バードンの攻撃

「あううううっ!!」

厳しい状況

乳房にバードンの爪が食い込み、たまらずうめき声をあげるレオーヌ。


バードンはリズやジュリアンの時のように、レオーヌの豊かな乳房を掴んだまま上空へ飛び上がろうとするが、レオーヌが他の女戦士よりも華奢なためにうまく持ちあげる事が出来ない。


“ピギャアアアッ!!”

羽をばっさ

ばっさ

レオーヌをうまく持ち上げられないせいか、バードンは興奮した様子で羽をばたつかせ、必死に爪で乳房を掴もうとしていた。

一方のレオーヌは持ち上げられずに済んではいるものの、乳房に爪が食い込んでいる上にバードンがその上でジタバタしている為、あまりの激痛に苦しんでいた。


「うぐぐっ・・・」

“ピギャアアアッ!!”

厳しい状況

何とか爪を引き抜こうとするレオーヌと、何とかレオーヌを持ち上げようとするバードンの攻防を、高見の見物とばかりに嘲笑うヒッポリト星人。

しかしヒッポリト星人はその攻防に夢中になるあまり、バードンの背後に現れた影に気付いてなかった。

Category: 6『1人じゃない』

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