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帰ってきたウルトラマンの魅力

 【10//2011】

新マン対ゼットンⅡ

プロフィールにも書いている通り、管理人が一番好きなのは、「帰ってきたウルトラマン」である。

しかしながら、正直なところをいうと、「帰ってきたウルトラマン」は昭和ウルトラの中でもどこか中途半端な印象があるのも否めない気がする。

例えば怪獣達に関していえば、「新マン」の怪獣達も魅力的だが、初期の「Q」も含めた「初代マン」「セブン」の怪獣達の方が「どうしてこんなデザインが思いつくのか」と言う点で、インパクトが強い気がする。
(この辺りはデザイナーの成田亨氏の存在が非常に大きい気がしてならない。)
後期ウルトラの怪獣は奇抜ではあるが、はっきり言って初期シリーズのようなカッコよさは無い。

そして肝心のウルトラマンのキャラは、やはり初代を踏襲している為に、悪い言葉で言えば「二番煎じ」の感があり、セブンやその後のA・タロウ・レオほどキャラが立っていない気がする。

確かに昭和第2期ウルトラでは一番の高視聴率を記録しているが、結局のところ、初期シリーズと第2期シリーズの「橋渡し的」な存在といった感じで、しかも「変身ポーズがない」というのも、「新マン」を「中途半端」な存在に感じさせる原因になっているのかも知れない。

ではなぜその「新マン」に魅力を感じるのか?

もちろん様々な要因はあるが、一番の魅力は「BGM」ではなかろうか?

主題歌、戦闘BGM「夕陽に立つウルトラマン」、そして極め付けがあの、元祖「ワンダバ」(MATのテーマ)である。

「ワンダバ」は曲の素晴らしさもさることながら、劇中で使用されるタイミングも抜群で、ウルトラマンやMAT隊員の気合の入り方が視聴者にもひしひしと伝わってくるのがスゴイ。

ワンダバコーラスはその後のシリーズでも受け継がれているが、やはり「新マン」のワンダバのインパクトは強烈である。

これに関しては初期シリーズにもない「新マン」独自の魅力だといえると思う。

もちろん新マンには他にも沢山の魅力があるのだが、他のシリーズと比べても一番と言えるのが、このBGMではないかと、管理人は思う次第である。



バット星人はいませんが、画像は一応新マン最終回のイメージです。

新マンはCANDYさんの「Ultraman Neo」(テクスチャ変更)

ゼットンはウルフェさんのフィギュアで、皮膚の色を変えてます。(管理人的には2代目のイメージで)

デブだのカッコ悪いだの、ファンの間では不評の2代目ゼットンですが、設定上では初代より強いんですよね。

Category: 新マン

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今更ですが「怪獣使いと少年」

 【25//2012】

新マンファンの管理人がやはり語らずにいられないのが、シリーズ屈指の問題作「怪獣使いと少年」。

数ヶ月前に有吉とマツコの番組で「ウルトラの哀しい戦い」という特集をやっていて、そこで取り上げられたのが、初代マンの「故郷は地球(ジャミラ)」、セブンの「ノンマルトの使者」、そして新マンの「怪獣使いと少年」だった。

泥まみれになりながら、世界中の国旗をぐしゃぐしゃにしてうめき声を上げながら絶命するジャミラ。
ウルトラ警備隊によって無残にも海底基地を破壊されてしまったノンマルト。
(ノンマルトはM78星雲では「地球人」という意味で使われていた言葉だった)
この2作には偶然にもイデ隊員役の二瓶正也さんが登場していて、特に「故郷は地球」ではいつものコミカルな演技は封印して、物語の鍵となるキーパーソンをシリアスに演じられている。

そして郷秀樹が初めて?地球人に対して怒りを覚え、一度は変身することを拒否した「怪獣使いと少年」。
こちらの鍵を握る佐久間良少年は、偶然か同姓の二瓶秀哉さんという役者さんが演じられている。

雨の中、巨大魚怪獣ムルチから逃げ惑う佐久間少年。
そんな彼を救い、ムルチを封印したのは不気味な顔の宇宙人、メイツ星人。
演じるのはセブンではチブル星人役だった植村謙二郎氏。

母を亡くし、行方不明の父を捜しに北海道から上京した佐久間少年と、地球の調査にやってきたメイツ星人の奇妙な共同生活が始まるが、地球の大気汚染で身体を壊したメイツ星人は、自分が隠した宇宙船を呼び出すことが出来なくなってしまう。
そんなメイツ星人を見かねて、宇宙船を探し出そうと、毎日のように地面に穴を掘り続ける佐久間少年。
しかしそんな佐久間少年の奇妙な行動が原因で、近隣住民からいつしか「彼は宇宙人では?」という噂が広まっていく。

毎日のように不良中学生達が彼の事をいじめ、そして商店街の人達は露骨に彼を嫌がり、パンの1つさえも売ってもらえない。
しかもそんな佐久間少年を助けようとメイツ星人が念動力で中学生達をこらしめ、襲ってきた野良犬を爆死させた為、その噂はどんどんと周りに広がっていく。
そんな彼に優しく接していたのは次郎君とパン屋のお姉さんくらいで、この2人がいなかったらホントに救いのない話になっていただろう。

そんな事情を知った郷秀樹隊員は2人の元を訪れ、宇宙船の捜索に手を貸すものの、そこにやってきたのは暴徒と化した近隣住民達。

「なんでMATの隊員が宇宙人に手を貸すんだ!!」

そういいながら佐久間少年を連れ去ろうとした時、彼を救うべく現れたメイツ星人。
彼の姿に驚いた警官は、何と有無をも言わずに彼に向かって発砲。

「殺すなら、ワタシを殺せ!」

メイツ星人の言葉に警官が再び発砲し、メイツ星人はそのまま絶命してしまう。
地面を叩いて怒りを露わにする郷秀樹。
メイツ星人の遺体に寄り添って泣き叫ぶ佐久間少年。

そこにメイツ星人の死によって封印が解けた巨大魚怪獣ムルチが登場する。

「あんたMATの隊員だろ!早く怪獣を倒してくれよ!」

そんな住民達の身勝手な言葉に耳を貸そうとしない郷秀樹。

「あんた達が怪獣を呼び出したのも同然じゃないか・・・」

しかし目の前にはどんどん街を破壊していくムルチの姿が。

意を決してウルトラマンに変身する郷。

この時のBGMは「夕陽に立つウルトラマン」ではなく、御馴染みの“ワンダバ”「MATのテーマ」。

メイツ星人、佐久間少年、郷秀樹が降らせたような涙雨の中、ムルチと戦うウルトラマン。

この話はストーリーもそうだが、このほぼワンカットで撮影された戦闘シーンがまた屈指の名シーンとして語り継がれている。
とどめとなったのは新マンの代名詞であるウルトラブレスレッドではなく、なぜかスペシウム光線。
理由は分からないが、何故かこの話のエンディングにはふさわしい技に見えた。
勝利の爽快さを微塵も感じさせず、雨の中飛び去っていくウルトラマン。

ラストシーンでは大八車を引いていた佐久間少年がいつものように穴を掘り始めていた。
ひょっとして大八車に乗せられていたのはメイツ星人の遺体で、宇宙船の捜索ではなく、彼の遺体を埋めようとしていたのでは?

「おじさんは死んだんじゃないんだ・・・メイツ星に還ったんだ・・・おじさん、僕がメイツ星に行ったら、迎えてくれるよね。きっとだよ・・・」

両親を失い、天涯孤独の身となった佐久間少年。
異星人でありながらも、そんな佐久間少年を救ったメイツ星人。
不幸な身の上の佐久間少年に手を差し伸べる事無く、差別扱いすることしか出来なかった近隣住民。
悪者に思われがちだが、その姿形から、恐らくは地球の環境破壊が原因で変異して生まれたと思われる巨大魚怪獣ムルチ。

一体誰が本当の悪者なんでしょうか?

見終わった後、これほど後味の悪かった作品は「故郷は地球」以来だったような気がします。

Category: 新マン

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今更ですが、ウルトラ名シーン①「ウルトラの星光る時」

 【30//2012】

管理人が大好きな「帰ってきたウルトラマン」。
新マンファン、他のウルトラファンにとっても、新マンの中でこれが一番印象が強いのではないだろうか?

前編「ウルトラマン夕陽に死す」ではメインキャラの坂田兄妹がまさかの非業の死。
これにはナックル星人のあまりの卑劣さに腸が煮えくり返ったものである。
(大人の事情があったにせよ、岸田森さんは大好きな役者さんだっただけに残念)
しかもナックル星人はあの「温い!!」のロボット長官w
ナックル星人とブラックキングにボコられる新マンがあまりにも悲しかった・・・

しかしその前編あってこその後編「ウルトラの星光る時」はシリーズ屈指の名作といえよう。
ナックル星人に逆さ吊りに捕えられた新マンを救ったのは、まさかの初代マンとウルトラセブン。
初代マンのテーマに乗ってやってくるこの2人がカッコいい!
しかも人間体黒部進氏と森次晃嗣氏の(確か)初共演も見ものである。

ここで2人が変身し、曲はウルトラセブンのテーマに。
新マン救出の為、ウルトラの星作戦を決行する2人。
ウルトラマンの拘束が解かれる瞬間、BGMは本家帰ってきたウルトラマンの主題歌に!
この主題歌メドレーはウルトラファンには鳥肌モノの主題歌メドレーだろう。

救助された御礼に、初代マンとセブンに敬礼する新マン。
敬礼

逃げ出した円盤をスペシウム光線で破壊した瞬間のアイキャッチのタイミングも絶妙だ。

物語は後編へ。
坂田兄妹を思い浮べながら涙ぐむ郷秀樹。

「今日こそ決着をつけてやる!!」

“さあ来い!!”と言わんばかりのナックル星人の合図に合わせて

シュインシュインシュインシュイーン・・・・パー、パパッパッパーッ!!

坂田兄妹の弔い合戦とばかりに郷秀樹がウルトラマンに変身!


その頃MAT基地では・・・

「隊長!!」
「ウルトラマンが生きてるぞ!」
「いかん、またやられてしまうぞ!」
「ようし!我々もウルトラマンに続く!決戦だ!!」
「はいっ!!」

♪ワンダバダバワンダバダワンダバダバ・・・

ここで絶妙のタイミングで「MATのテーマ」。
これも鳥肌モノの演出!
やっぱり新マン最高!!w

ナックルとブラキンにボコられる新マンをフォローするMAT。
特に地上戦の画面は迫力満点!

しかしこのコンビはやはり強く、地面に這いつくばっているウルトラマンにナックルブラキンコンビのレーザー攻撃。
またやられてしまうのか?

ここで名古屋章氏のナレーション。

「ウルトラマンのカラータイマーが赤になった。だがウルトラマンは負けない!初代ウルトラマンとウルトラセブンの友情が心の支えになっているからだ!!」

と、全く何の根拠もないこのナレーションに、BGM「夕陽に立つウルトラマン」が被さって来るのだ。
これはオッサン、テンションあがるぜ!!

さてここからの新マンは完全なブチキレモード。
2VS1の状況にも関わらず、ナックル・ブラキンコンビを圧倒。
しかもスペシウム、ブレスレッドを使わずに2体に止めを刺すシーンは圧巻!
ブラキンにはウルトラハンドスライサー。
憎きナックルはウルトラ投げで脳天から真っ逆さまに叩き落すという、爽快極まりない倒し方だ。

しかしその爽快感も束の間、クリスマスに大事な人達の姿がないという現実が郷の胸に突き刺さる。
ここで管理人待望の村野ルミ子さんの登場。
次郎君と郷の悲しみは癒えないかも知れないが、彼女の存在は2人にとって一時の清涼剤となったのではなかろうか?

また思い出した時に、管理人の好きなウルトラ神回を紹介しようと思います。

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新3大ウルトラシリーズ「まさかの負けっぷり」(^o^;

 【25//2012】

今週のマツコと有吉の番組で取り上げられたのが、表題のウルトラシリーズ特集。

御馴染み、タロウのバードンの回、ドロボンの回の衝撃シーンを差し置いて、No1の負けっぷりとしてあげられたのは、もはや伝説?となった新マンのスノーゴンの回でした。

しかもまさか「あのシーン」をノーカット公開するとは・・・(^o^;
深夜枠だからこそ可能だったのかな?(^o^;

ただ一つ、“剛隊員”というテロップだけはちょっと・・・(>_<)

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勝負はまだ1回の表だ!(^o^;

 【08//2012】

昨日のウルトラマン列伝は某ニコ動でも活躍中?のバルタン星人Jr.が登場(^_^;

いやあ、新マンのBGMはテンションあがります\(^o^)/

タロウの時よりさらに幼い健一君も大活躍でしたね。

あと管理人の大好きなルミ子さんも久々に逢えて嬉しかったです(^-^)

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今更ですが、ウルトラ名シーン④「ウルトラ5つの誓い」

 【30//2012】

ウルトラハリケーン!!

別にこれが名シーンという訳ではないですが(^_^;>

メビウスの第1回で、リュウが「ウルトラ5つの誓い」を言うシーンはちょっと感動しましたね。
その後の回でGUYSのメンバーが1人ずつ言うシーンも良かったです。

さてさて、この新マンの最終回は郷秀樹と村野ルミ子さんの結婚式のシーンから始まります。
(ドラマ定番の“夢オチ”ってやつですが)
参列している丘隊員がとっても綺麗でビックリしました。

そして現れるバット星人。
まさかこのバット星人が後に“ウルトラマンサーガ”に出て来るとは・・・
(しかも声が“あの人”とは・・・)

初代ウルトラマンの回想シーンも、衝撃的でしたね。

そして登場する2代目ゼットン・・・
決して評判は良くない2代目ですが、どこか哀愁が漂ってるあの姿は嫌いじゃないです(^_^)

あとバット星人の「古代ローマの剣闘士のように・・・」って台詞が敵ながらカッコよかったです。

MAT基地ではきくち英一さんも登場。ある意味オールスターそろい踏みですね。

最後の戦いは、新マン御馴染みのハンディ・キャップ・マッチ。
新マンは2対1が似合います(^_^)
アロー、ジャイロを失い、地上戦で応戦するMATも印象的でした。


最後は御馴染みウルトラ5つの誓い。

正直最初「何だこりゃ?」って思いましたが、

ウルトラマンと一人の少年の友情

という意味で、今ではとてもいい言葉に思います。


◆  続きを読む  ◆

Category: 新マン

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