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カテゴリ:レオ の記事リスト(エントリー順)

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ウルトラマンレオ

 【26//2012】

最近になってようやくレオの視聴完了(^_^;

記憶のあるうちにレビューを書きたいと思います。

あのねえ、シルバーブルーメ云々じゃなくて、とにかく

死に過ぎ(^_^;

初回から町は大惨事だし、その後もメインキャラの父親、隊員、隊員の婚約者等、取り巻きの人がガンガン死んでっちゃう。

レオは怪獣・宇宙人問わず等身大→巨大化ってパターンが多く、まず等身大で暴れてる最中に犠牲者が出て、ゲンが怒られ、対策を練るってパターン多いですよねw

で、あのシルバーブルーメの悲劇になるわけですが、それまでのシリーズでは隊員が少数精鋭で、取り巻きの人達からもそんなに犠牲者が出る事が少なかった(例外もあるけど)んですが、MACは隊員がころころ入れ替わるし、近しい人から犠牲者が出るケースって多分にあるはずなので、そういう点はリアルだったりするのかな?

ブルーメの回はアイキャッチの後いきなり美山家にお世話になってるのでビックリしたが、確かにあの空気を一旦洗い流したのはよかったかもしれない。

かと思えば、名作シリーズみたいなコミカルチックな作品も多く、3クール目あたりはキングの登場からアストラ、ウルトラ兄弟がらみ、旧ウルトラシリーズ陣のゲスト出演などで非常に明るいムードだったので、円盤生物シリーズとなる最終クール一発目のシルバーブルーメのインパクトは余計に大きく感じられた。

MACが全滅した為に、ここからレオとブラック指令のタイマンのような形になったので、円盤生物が登場する時の重圧感は強烈なモノがあったが、メンバーに加わった春川ますみさん、杉田かおるさんのおかげでちょっとタロウっぽいホームドラマチックな雰囲気も出来てたのでその辺は非常に良かった気もします。
芸人さんが大事にしている緊張と緩和、ってヤツですかねw

正直怪獣全般に関しては2期シリーズはソフビ売り上げ不振の影響でどうも造型に魅力を感じられないところがあって、レオもそういった点では多分にもれず、印象にのこった物は少ない。

ただ、円盤生物の不気味さやシュールさというのは、他のシリーズには無かったモノなので、その辺は評価されるべき点じゃないでしょうか?

円盤生物じゃないけど、マザラス星人は怖かったな~w

名作シリーズとか脚本も結構いいなあ、と思ったし、コロ星人や怪獣君とタイショーの絡みとか、子供番組だなあって感じで微笑ましかった。

子供番組ってことで言えば、最終回にラスボスブラック指令を子供達が倒して?しまうっていう展開もアリな展開ですよね。


そういえばブラック指令役の大林丈史さんって、自分の中では「娘はやれん!」なんて台詞が似合いそうな厳格な親父さん、ってイメージでしたが、こういう役もやられてたんですねw

Category: レオ

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レオで気になった役者さん

 【29//2012】

レオを視聴していて、気になった役者さん達の事を書いて見ます。

まずはレギュラー(相当)の方から。

「ウルトラマンレオ」の記事の中で、タロウっぽいホームドラマ感が、という事を書いたが、円盤生物シリーズでは春川さんと杉田さんがその役割を担っていたが、番組前半でその役割を担当していたのが「Gメン」藤木悠さん。

スポーツセンターの大村さんのコミカルな立ち振る舞いは、「死者続出」で暗くなりがちな番組の雰囲気をがらっと変えてくれてるんじゃないだろうか。
この人もやたらと被害に巻き込まれてるのに、パチンコ屋に入ってたり自転車で逃げ回ってたりと、出て来るだけでなんか笑ってしまいますよね。

そして番組のメインキャラともいえる梅田トオル、カオル兄妹。
第1話見てると、完全にカオルちゃんがメインなのだが、結局第3話から登場したトオル君がメインポジションに座る事となる。

新マンの次郎君、Aの梅津ダン少年、タロウの健一君ポジションとなる梅田トオル君を演じていたのは、ずうとるびの新井康弘氏の弟、新井つねひろさん。
お兄さん同様いい役者さんになりそうな感じはあったのに、残念ながら現在は引退されてしまったらしい。
他の3人の子役の方も、当時の特撮番組では活躍されていたが、芸能界に残ってる方はいないようだ。

ウルトラでは旧シリーズの役者さんがゲスト出演される事が多いだけに、平成シリーズで彼等の姿を見られないのは非常に残念である。

そしてブルーメの回で途中退場となった梅田カオルを演じているのは、今や声優界でも重鎮クラスとなった富永みーなさん。
なんてったって「カツオ君」ですからねw

そして円盤シリーズでトオル君のよきパートナーだった美山あゆみ役はおなじみ杉田かおるさん。
当時女の子ながら「ウルトラシリーズ」が大好きだった杉田さんは、よく撮影を見学しに行っていて、そこで「私も出たい」と出演を直訴したそうである。
何か今のキャラからも想像できるエピソードですよね。
恐らくそれで「白い花の妖精」役で単発のゲスト出演をはたし、そこから終盤のレギュラーが決まったのでは?

そういえば杉田さんがゲストで出た回のバーミン星人は仲谷昇さんでしたね。
何気に豪華だなあ・・・w

ちなみにレオのヒロイン、山口百子役の丘野かおりさんに関しては別記事でちょっと取り上げています。

ウルトラとライダーの意外な繋がり


あと単発ゲストで印象に残った方を何人か。

レオ版バルタン、フリップ星人の回にはライオン丸の潮哲也さん。
盲目ながらフリップ星人と渡り合う、黒潮島出身の青年役でした。

ノースサタンに狙われたニケの女神はなんと阿川泰子さん!
これまたビッグな方が(^o^;

サーリン星人ドドル博士は「死神博士」ことw天本英世さん。
これも切ない話でした

一部のファンの方には「強烈なトラウマ」らしいクリーン星人の回でサタンビートルに乗ってた次郎君を演じたのは高橋仁さん。
見覚えあるなと思ったら、Aでバキシム・コオクスとなんと2体の超獣(人間体)を演じられておりますw

オニオンに勇敢に立ち向かう桃太郎君は“あばれはっちゃく”吉田友紀さん。
当時から面影あるな~

パラダイ星人を襲った漁師は阿藤快(当時は海)さん。
でも管理人より上の世代の方だと、もう1人の漁師上田忠孝さんや、パラダイ星人を救った船長、岡田英次さんの方が印象強いのかな?

ウリーの育ての親は御馴染み、ひし美百合子さん。
「宇宙人だろうがワタシが育てる」「隊長さんのような立派な方に」
・・・・やっぱりアンヌじゃないの?

自転車屋さんはハヤタ隊員で、彼に恩返しするのはフジ隊員。
これまたファン泣かせの共演ですなw

そして郷秀樹も登場。新マン&レオの共演はカッコ良かったです。

怪獣君とタイショーが襲った学校の先生は丘隊員じゃないか!

怖~いマザラス星人は原知佐子さん。
実相寺夫人とは知りませんでした。

ブルーメに襲われた先生、石丸博也さんは声優としても活躍、今のタロウの声もこの方です。

城南大教授役の幸田宗丸さんはウルトラシリーズでは御馴染みの方。
セブンのアラキ隊員はカッコよかったです。

中森鉱物研究所?所長はこれまたウルトラ御馴染み佐原健二さんが演じられています。

悲しいエピソードである第45話には、金八先生のおまわりさん、鈴木正幸さんが、「おまわりさん」役で出演w

円盤生物ハングラーに襲われ、何と仕返しを試みる無謀なお兄ちゃんは平泉成さん。
この方もウルトラでは結構御馴染みなんですよね。
ちなみにこの回、梅津ダン役の梅津昭典さんも出てるみたいですが、阪神の帽子被ってる子かな?

ラストはブニョ役の怪演が光った蟹江敬三さん。
ブラック指令とのやり取りがまた面白い事w
蟹江さんは、エースでは超獣カウラ役で、こちらでも吉村隊員とのやりとりで楽しませてくれました。
カウラにブニョ、両方とも強烈なインパクトがありましたねw

Category: レオ

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今日の列伝

 【30//2012】

アストラ強え~!!

Category: レオ

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