FC2ブログ
2017 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 06

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

サコミズさん・・・

 【26//2011】

サコミズ隊長
ウルトラファンにはメビウスの「サコミズ隊長」としてお馴染みの、
俳優の田中実さんが昨日亡くなられました。
享年44歳。
若過ぎます・・・。(涙)

同じ「田中」さんの、スーちゃんの突然の訃報に驚いたばかりなのに、またまた早過ぎる訃報に、信じられない気持ちで一杯です。

確か先日、アイハラ・リュウ役の仁科克基さんが結婚披露宴を、というニュースがあったばかりなのに、「メビウス」絡みでこんなに正反対のニュースが続くなんて・・・

きっとゾフィーも悲しんでいると思います。(涙)

ご冥福をお祈りいたします。



Category: 役者・関係者

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

ウルトラシリーズについて

 【10//2011】

一応「ウルトラファン」の管理人ですが、残念な事に、ウルトラシリーズの中でも、未だに見た事が無い作品が幾つかあります。
特に平成ウルトラに関しては、ちゃんと通してみたのは「メビウス」だけで、はっきりいってさほど詳しくありません。

まあそんな「ウルトラファン」としてはまだまだの管理人ですが、blogの中でもウルトラシリーズについて自分なりに色々語っていけたらなあ、と思います。

Category: カテ内容

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

帰ってきたウルトラマンの魅力

 【10//2011】

新マン対ゼットンⅡ

プロフィールにも書いている通り、管理人が一番好きなのは、「帰ってきたウルトラマン」である。

しかしながら、正直なところをいうと、「帰ってきたウルトラマン」は昭和ウルトラの中でもどこか中途半端な印象があるのも否めない気がする。

例えば怪獣達に関していえば、「新マン」の怪獣達も魅力的だが、初期の「Q」も含めた「初代マン」「セブン」の怪獣達の方が「どうしてこんなデザインが思いつくのか」と言う点で、インパクトが強い気がする。
(この辺りはデザイナーの成田亨氏の存在が非常に大きい気がしてならない。)
後期ウルトラの怪獣は奇抜ではあるが、はっきり言って初期シリーズのようなカッコよさは無い。

そして肝心のウルトラマンのキャラは、やはり初代を踏襲している為に、悪い言葉で言えば「二番煎じ」の感があり、セブンやその後のA・タロウ・レオほどキャラが立っていない気がする。

確かに昭和第2期ウルトラでは一番の高視聴率を記録しているが、結局のところ、初期シリーズと第2期シリーズの「橋渡し的」な存在といった感じで、しかも「変身ポーズがない」というのも、「新マン」を「中途半端」な存在に感じさせる原因になっているのかも知れない。

ではなぜその「新マン」に魅力を感じるのか?

もちろん様々な要因はあるが、一番の魅力は「BGM」ではなかろうか?

主題歌、戦闘BGM「夕陽に立つウルトラマン」、そして極め付けがあの、元祖「ワンダバ」(MATのテーマ)である。

「ワンダバ」は曲の素晴らしさもさることながら、劇中で使用されるタイミングも抜群で、ウルトラマンやMAT隊員の気合の入り方が視聴者にもひしひしと伝わってくるのがスゴイ。

ワンダバコーラスはその後のシリーズでも受け継がれているが、やはり「新マン」のワンダバのインパクトは強烈である。

これに関しては初期シリーズにもない「新マン」独自の魅力だといえると思う。

もちろん新マンには他にも沢山の魅力があるのだが、他のシリーズと比べても一番と言えるのが、このBGMではないかと、管理人は思う次第である。



バット星人はいませんが、画像は一応新マン最終回のイメージです。

新マンはCANDYさんの「Ultraman Neo」(テクスチャ変更)

ゼットンはウルフェさんのフィギュアで、皮膚の色を変えてます。(管理人的には2代目のイメージで)

デブだのカッコ悪いだの、ファンの間では不評の2代目ゼットンですが、設定上では初代より強いんですよね。

Category: 新マン

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

ウルトラヒロインとは?

 【11//2011】

「ウルトラヒロイン」というのは、自分なりに解釈すると二つの意味があるようです。

①女性版ウルトラマン。(言葉が矛盾しますが)
ウルトラの母、ユリアン、ウルトラウーマンベスといった実際の作品に登場するヒロインはもちろんの事、ネット上にはSS、CG等で描かれた様々な妄想ウルトラヒロインが存在しています。
中にはGIGAの巨大ヒロインみたいな、男どもの不埒な妄想を映像化した作品まであります。
その代表格がCANDYさんのウルトラウーマンじゃないでしょうか。
当blogのレオーヌも、こちらになりますね。
「ウルトラ系ヒロイン」っていった方がいいのかな。

②ウルトラシリーズに出てくる取り巻きの女性達。
主に防衛隊の女性隊員の事で、こちらの代表格となるとやはり、セブンのアンヌ隊員でしょうね。
隊員以外では帰マンの坂田アキ、タロウの白鳥さおり、レオの山口百子がこちらに該当するかと。
Aの南夕子はどちらかというと②になるんでしょうが、80の星涼子(ユリアン)は①②両方にあてはまるのかな?

このblogは①になりますが、②のウルトラヒロインの話題も積極的にとりあげていけたら、と思います。


Category: ウルトラヒロイン

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

ウルトラヒロイン①ヤナセ・レナ隊員(ウルトラマンティガ)

 【11//2011】

ようやく最近になって「ティガ」を見るようになった管理人だが、まあ何ともダイゴ隊員が初々しい。

そしてこの作品のヒロインといえば、レナ隊員である。
(イルマ隊長もいらっしゃいますが、ここはやはり)

演じられてるのは初代ウルトラマン、というかハヤタ隊員(黒部進さん)の娘としてお馴染み?の吉本多香美さん。

まあとにかくこのボーイッシュなレナ隊員は可愛い。

個人的には歴代ウルトラヒロインでもかなり上位に入る可愛さではないかと思う。

映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』ではパラレルワールドでハヤタ・レナを演じ、親娘共演も実現。

しかし驚くのは、ティガの中でレナの父親を演じているのは、何と「仮面ライダーストロンガー」の荒木しげる氏。

「ウルトラマン」と「仮面ライダー」を父に持つ、ある意味最強の特撮ヒロインである。(^_^)



吉本多香美さんで個人的に印象に残っているのは、「皆月」という映画である。

作品の中で吉本さんは、当時まだ無名の北村一輝さんと濡れ場を演じているのだが、これが普通の女優さんにしては「ちょっとやり過ぎでは?」と思うくらいの強烈なシーンである。

クリスマス・エクスプレスやレナ隊員と同一人物とは思えないこのシーンは、一見の価値アリです。(^_^)

Category: ウルトラヒロイン

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

ウルトラヒロイン②村野ルミ子(帰ってきたウルトラマン)

 【12//2011】

郷秀樹と同じマンションに住む女子大生。(演 岩崎和子)

坂田兄妹亡き後、ショックに打ちひしがれる郷と次郎君を支えたのが、このルミ子さんでした。

帰マンのヒロインといえば、アキちゃんと丘隊員のイメージですが、管理人はこのルミ子さんが結構お気に入りで、レオーヌの人間体「オオトリ・マフユ」のモデルとなった「薩摩ルミ子」も、この方から名前を頂いてます。
登場キャラ⑧サツマ ルミコ

何しろ登場回数が少ないのが残念ですが、最終回には「強烈楽観キャラ」を発揮して存在感を見せただけでなく、次郎君と共に郷(ウルトラマン)を見送るなど、結構重要なキャラになっています。

みんな~、もっとルミ子さんを応援しようぜ~!(^o^)/

Category: ウルトラヒロイン

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。