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STORY3『新たな魔の手』・・・①夜のご対面

 【25//2011】

歩く真冬

真冬は1人夜道を歩いていた。

考える真冬

「何だろう・・・この薄気味悪い感じ・・・」

魅惑的な身体を強調するだけの軽装で、夜道を1人歩く真冬の姿は傍目にも不自然に映った。

地球の生活に慣れたとはいえ、この辺りの無頓着さ加減は、やはり「宇宙人」ならではのモノである。

曲がり角

「ホントに気味悪いわ・・・」

まだ若いレオーヌ(真冬)は、致命的に「危機察知能力」に欠けていた。

レオーヌと近い種族である「光の国の戦士達」は、そういう点に関して非常に鋭敏な感覚を持っているが、レオーヌにはその感覚が備わってなく、危機に面して初めて自分の能力が覚醒するという、戦士としては非常に危なっかしい存在である。

しかしそれは言い換えれば、レオーヌ(真冬)が「光の国の種族」とは違うという、決定的な証でもあった。

そしてこの夜、真冬に新たな危機が訪れたのであった。

宇宙人現る

「きゃあああっ!!」

曲がり角を曲がった瞬間、真冬の前に現れたのは明らかに「地球人」とは違う、宇宙人の姿であった。

驚く真冬



さあ、STORY3はあの「ダダ」の登場です。

それにしても眼鏡にパツンパツンのタンクトップ、ムッチムチの太もも丸出しのデニムパンツにビーサン・・・・

うーん、何か熊田●子みたいなカッコだなあ・・・w


Category: 3『新たな魔の手』

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STORY3『新たな魔の手』・・・②ダダの恐怖

 【26//2011】

あなたは誰

「あ・・・あなたは・・・」

ダダ

「ワタシはダダ。地球人の“標本”を集めている・・・」

まずいわ

「標本ですって・・・・」

「特に“若くて美しいオンナ”を探している・・・キミは、素晴らしい標本になりそうだ・・・」

「!!!」

ダダの狙いが自分だと分かり、真冬はすかさずその場を引き返して走っていく。

真冬逃げた

『冗談じゃないわ・・・あんな気味の悪い宇宙人に捕まるなんて・・・』

走る真冬

ビーサンにも関わらず、真冬の足は普通の女性よりもはるかに早く、ダダは追ってくる気配がない。

そして真冬が少し安心して曲がり角に差し掛かったその時、

再びビックリ

「!!!」

ダダB

何と真冬の前に再びダダが現れた。

『さっきと顔が違う・・・まさか別の・・・』

考えていた真冬は背後に気配を感じ、振り返るとそこにはさっき出会ったダダが。

はさまれた

「フッフッフッ・・・逃げ切れると思ったのかね・・・」

2人のダダに挟み撃ちにされ、真冬は完全に困惑していた。

観念しろ

「キミはもう逃げられない。その事を教えてあげよう。」

ダダは真冬に向かって意味深な言葉を言い放った。

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STORY3『新たな魔の手』・・・③変身

 【27//2011】

ダダA

「キミはもう逃げられない。その事を教えてあげよう。」

ダダの1人がそういった瞬間、

ダダC

何と巨大なダダが真冬達の前に姿を現した。

唖然

「そ、そんな・・・」

2人のダダだけでも厄介だと思っていた真冬にとって、3人目の、しかも巨大なダダの登場はあまりに衝撃的であった。

ダダB

「分かったかね・・・ワタシ達に逆らわない方がいい。おとなしくしていた方が身のためだ。」

巨大ダダを見てショックを受けている真冬に、ダダの1人が勝ち誇ったようにそう言い放った。

しかしその一言が、真冬にある決意をさせた。

『わかったわ・・・結局、ワタシには戦うしか道がないんだ・・・』

ダダの2人が真冬を捕まえようと、歩み寄ろうとしたその時、真冬は変身ポーズをとった。

レオーーヌ

「レオーーーヌ!!!」

スパーク
レオーヌ変身

突如放たれた眩い白光に驚く2人のダダ。

そして次の瞬間、2人のダダが見たのは巨大ダダと対峙するレオーヌの姿だった。

レオーヌ登場

「な、何だと!?」

「ヤツめ地球人ではなかったのか!!」

驚くダダ達


そしてその頃、別の場所では故障した一基の円盤が不時着していた。

不時着




「ダダ気付いてなかったんかい!!」とツッコまれてもしょうがない“お間抜けさん”ぶりですね。w

まあ、実際の登場回でもなかなかの“お間抜けさん”ぶりを発揮してましたから・・・

さて、最後に出てきた円盤は一体・・・・

Category: 3『新たな魔の手』

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STORY3『新たな魔の手』・・・④レオーヌ対ダダ

 【28//2011】

対決

レオーヌは巨大ダダと向かい合っていた。

驚くダダ達

「まさか女戦士だったとは・・・」

「しばらく様子見といこうか・・・」

突進

“ダッダァ~~!!”

ダダは奇妙な声を上げながらレオーヌに突進していく。

『ハッ!?』

カウンター

しかしレオーヌが咄嗟に繰り出したパンチがカウンターできまり、ダダはその場でダウンしてしまう。

ダダダウン

『思ったほど強くない・・・でも油断は禁物だわ・・・』

レオーヌはダダの出方を伺い、今度はダダの立ち上がり様にキックを見舞う。

キック炸裂

“ダッダァ~~・・・・”

レオーヌのキックはまともに入り、再びダウンするダダ。

『やっぱり・・・ホントに効いてる・・・』

ダダのダメージを確信したレオーヌは、必殺技レオーヌ・キックのチャンスだと思い、そこから高々とジャンプした。

チャンス

ダダ達が




「オ、オ、オンナノ・・・ニオイ・・・・」

この影は・・・

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STORY3『新たな魔の手』・・・⑤ダダ軍団の逆襲

 【29//2011】

チャンス

巨大ダダを追い詰めたレオーヌは、必殺レオーヌ・キックを狙う。

ダダ達が

これを見た2人のダダは巨大化し、レオーヌを追いかけるように空へ飛んだ。

ダダが飛ぶ

必殺技をきめる事で頭が一杯のレオーヌは、迫ってくる2つの影に全く気付いていない。

迫る2つの影

追いついたダダはレオーヌを阻止すべく、その下半身に抱きついた。

抱きつくダダ

“ダッダァ~~!!”

「あっ!!?」

しまった。

レオーヌはダダに抱きつかれ、空中で見動きが取れなくなってしまう。

“ダッダァ~~!!”

そしてさらに、反対側からもう一体のダダが抱きついた。

もう1人のダダ

「きゃあっ!!」

「フッフッフッ。実に素晴らしい標本になりそうだ。」

お尻を撫でる

ダダは不気味に笑いながら、レオーヌの張りのあるお尻を撫で回している。

「しかしその前に我々も楽しんでおかないとな・・・」

揉むダダ

そしてもう一体のダダが、レオーヌのその豊満な胸を鷲掴みにしてこね回している。

「はっ、離して!!」

レオーヌと2人のダダ

空中で2体のダダに抱きつかれ、身動きできなくなったレオーヌ。

果してレオーヌの運命は!?



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STORY3『新たな魔の手』・・・⑥ダダ軍団の逆襲(2)

 【30//2011】

巨大ダダを追い詰めたレオーヌだったが、レオーヌ・キックを狙ったところで他の2体のダダに捕まってしまう。

レオーヌと2人のダダ

「いやっ、やめて・・・」

2人のダダは、若いレオーヌの肉体を思いのままに楽しんでいる。

「フフフフ・・・宇宙人のお嬢ちゃん、ココはどうなってるのかなあ~・・・」

乳房を掴んでいたダダがそういいながら、レオーヌの股間に手を伸ばしていく。

股間に手を

「あっ!!」

「フフフフ・・・こんな時に、そんな声が出るとはな・・・」

揉むダダ2

そういながらお尻を撫で回していたもう一体のダダがレオーヌのもう片方の胸を揉みしだいている。

「は、離して・・・・」

ダダにはさまれ

レオーヌは必死に抵抗の声をあげるが、2人のダダは夢中になってレオーヌの肉体にまとわりついている。

すると地上でダウンしていた巨大ダダが、空中にいる3人に向かって飛び上がっていく。

ダダ復活

飛び上がったダダは空中で水平な体勢になり、仲間のダダに捕まっているレオーヌをロックオンする。

ダダミサイル

一方、2人のダダはレオーヌを押さえつけて身動きできない状態にしている。

捕まったレオーヌ

「えっ、一体何するの!?」

不安を感じたレオーヌは声を上げるものの、2人のダダに押さえられて全く動くことが出来ない。

するともう1人のダダが動けないレオーヌに向かって突っ込んでいった。

直撃

「!!!」

レオーヌの身体にミサイル化したダダが直撃し、その勢いでレオーヌは吹っ飛ばされてしまう。

吹っ飛ばされる

ボディに強烈な衝撃を受けたレオーヌは、そのまま地上に向かって落下していった。

落下

“ダダーーーン!!!”

上空高くから地上に叩き付けられたレオーヌは、あまりのダメージに身動きができない。

そしてそのレオーヌの周りに、3人のダダが勝ち誇ったかのようにゆっくりと着地した。

ダダが囲む


「オ、オ、オンナァ~~!!」

?

Category: 3『新たな魔の手』

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